2008年4月15日火曜日

サメサンで鮫さん強烈

2008.4.15の釣りのお話。
前日の午後にどうしても釣りに行きたくなった。駄目もとで掛けた電話2本目で予約が取れちゃった。
タイで最長の連休にこんな状態で、遊漁船としての商売が成り立ってるんだろうか?
キャプテン・タン&助手・トンの船で6:30に出港だ。
最初の場所はサメサンの寺の真沖3kmぐらいか。ちょうど潮目で、眼下に魚がビュンビュン走っている。
活きイカ2本ハリ仕掛けで、トローリングタックルと大型スピニングタックルの2つを出した。
何と、スピニングの方に第1投ヒットだ。引く引く!61cmのチョンガーム(イトヒキアジ)をいきなりキャッチ。
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その後も53cm・42cmと連続ヒットした。こりゃ1日やれば10匹楽勝、もっとでかいのも来るぞ!と普通思うでしょ。
来ないんだな、これが。そして別のものが来ちゃうんだな。サメさん。推定だけど。
16号のフロロカーボンのハリスが2回切られた。こりゃ太刀打ちできないなとワイヤーに交換。
しかし50cmのワイヤー仕掛けを丸呑みしその上のナイロン20号の道糸が2回切られた。
トップガイドが折られた。小物胴突きも、掛かった魚ごと道糸から2回食いちぎられた。
消耗激しいっす。海は広いんだからわざわざ僕の船に近寄らないでくれよ、サメサンの鮫さん。強烈すぎ。
一人だから食事は要らないと言ったのに、助手トンは米を炊くところからやってくれた。驚いたのはアイゴの唐揚(手前)。
臭み全く無し、旨み・身の質とも極上。今日からアイゴは重点キープ対象魚に昇格だ。
写ってはいないが、活きたままのイカを刺身にしてわさび醤油で食べさせてくれた。その透明な身。甘みとコク。幸せ!
小物釣りの方は、ハタ3種(大きいので39cm)、赤魚、フエフキ、ヒトスジタマガシラ、マブタシマアジなど入れれば必ず釣れる。
快晴微風の凪で船も揺れないし、快適。こんな日に子供達とここに来られたらなあ、と海の向こうの日本を思った。
前々日のキャプテン・パージャーの船はアットホームな雰囲気。この日のキャプテン・タンの船はフレンドリーな感じ。
どちらも素晴らしい。ただ、またしても単独チャーターというのが辛いなあ。シーラチャーで仲間募集してみるか。
帰りの道はソンクラン渋滞もなく、1回だけ水を被弾しただけで帰還。魚とイカは殆どドライバーにあげた。
喜んだのなんの。(でも料理大変だぞ~)
place : African Pompano, Groper