2008年4月11日金曜日

プーケット家族呼び寄せ旅行③

2008.3.30、この日はJTBのツアーで申し込んだコーラル島day tripだ。
パトンからチャロンまで送ってもらい、そこからスピードボートでコーラル島往復となる。
島に着いたのは10時ごろだったかな。バナナビーチという小さい方の浜だ。客は日本人と北欧人が中心だった。
快晴微風の美しい景色、澄み切った海。思わず飛び込むと、あれっ!全身がチクチク痛い。
見えない微小クラゲが充満してるのだ!耐えて少し沖に泳ぐとましになった。
珊瑚は死んでいるが魚は多い。オヤビッチャ、アイゴ、フグ、ダツ…。パンをやるといくらでも寄ってくる。
コウキはタイ人高校生とすぐに友達になってビーチサッカー三昧。
僕はクラゲに刺されただけでなく、珊瑚を蹴っ飛ばしてくるぶし流血、さらに巨大フグに咬まれて指の肉が~!
パパ一人だけが涙の満身創痍。料金同じだぞ~、なんでやねん!
他のツアーが同じ場所に行くのに一人800バーツのところ、このツアーは1,600バーツ。行けばわかりますとツアコンのヨン様(タイ人)は言うけれど…
確かに豪華な昼飯込み、スピードボートなどの利点はあるが、お値段2倍、それは無いやろうという感じだった。
ほかにも泳いでパラセーリングしてバナナボート乗ってと忙しいバカンスだった。14:30に楽しかった島を後にした。
パトンに戻るとカホはプール、コウキはまたボールを持ってビーチへ。ビーチボーイズとサッカーだ。
見ているとタイ人はリフティングがめちゃくちゃ上手。子供の頃からセパタクローで鍛えてるからなぁ。コウキ本当に楽しそう。
夜はまたイタ飯行って、デパートで買い物だ。コウキ、今度はゲームのサッカーでタイ人少年に対戦を挑み好勝負の後、笑顔で握手。
子供たちは言葉は通じないのに心と体で理解し合う。大人の世界のいがみ合いとか軽蔑とか劣等感とかは、アジアの純真で一掃だ!
大きくなったら思い出して欲しいぞ。一生懸命英語を使ってみたことを。ダメでも心が通じ合ったことを。