2008年8月19日火曜日

サムイ家族呼び寄せ旅行①

8/10~8/14の日程でサムイ島に家族旅行に行ってきた。
僕の家族は日本に居て、子供たちは部活やら塾やらで多忙な毎日を送っている中の、つかの間の盆休みだ。
関空jから夜行便で来た家族とスワンナブーム空港で合流、サムイ島まで1時間のフライトだ。
「田舎ね~!」が到着時の家族の共通意見。大丈夫かよという不安が皆の頭の中にありありと見える。
送迎車で島の中心地チャウエンビーチに行くと、結構にぎやかなことがわかった。家族一安心。
僕は超田舎でテント一張りでも全然問題ないのだが、家族は街人類なのでね。
さて宿泊はCentara。セントラル・ワールドグループ、タイでは大手チェーンだ。
部屋は二戸イチになっていて、片方がシック、片方がゴージャス。前庭にプライベートプール付き。
ゲゲッ、高いんちゃうんココ!と思ったが後の祭り。1泊2万バーツ×4泊、みっちり絞り取られました。
折角のバカンスを安宿で貧相な思いするより、ババーンとリッチに札束勝負というのが家族の思考回路。
う~ん、わからんことないけどな。しかしな、所得の源泉は僕一人だからな。リッチの先に大反省の倹約生活だな。
釣り師の思考回路では、「毎日ステラ1個買えるじゃん!」「毎日カーペンター1本買えるじゃん!」という痛恨の選択だったな。
そのお金で、初日・2日目とプールやらビーチやら食事やら、リゾートホテルライフを満喫した。
日本人はごく少数で、殆どがヨーロッパ人客。その年齢層がプーケットに比べて圧倒的に若い。
ムービースター並の美女がい~っぱい。顔は綺麗でも、皆ケツで~っかい!
こりゃルノアールの世界ね。午後の、木漏れ日の、沐浴の、ザッバーン!っておいおい、もう水ないやん…
②に続く。