2007年9月16日日曜日

シーチャン島クーラー満タン③

さて、2007.9.15釣りの後のお楽しみ夜の部だ。
魚は大量にあるので、運転手さんにバイクの前かご一杯持って帰ってもらい、あとはドサッと料理屋に持込んだ。
今回は日本から出張で来ている会社の皆さん中心に味わっていただこうと、シーラチャー市内で出張者宿舎に近い「白魚」に調理を頼んだ。
16時に魚を持ち込み、タイ人のWATさんに通訳してもらってでタイ人板長 に希望メニューを伝えた。
前回別の料理屋で刺身が美味しくなかったクイーンフィッシュだが、板長はこいつを見るなり「バター焼きがうまいよ」と決めてくれた。
 
18時、魚パーティー開始。集まったのは12人。刺身、唐揚、塩焼きがどどーんと来た。ビールが進むね~。
刺身も唐揚も皿に乗った「尾頭」は一匹だが、身は数匹分盛ってあり、すごいことになってる。
他のテーブルのお客さんからも「おおっ、あれは何だ?同じのして!」とシマアジ刺身のオーダーが入ってた。
まず鯵南蛮タイ風。揚げすぎずピリッとしていい感じ。
次はモンツキフエダイとサバ(プラー・トゥー)の煮付け。一番楽しみにしていたこのメニュー、期待をさらに越える美味しだった。幸せ。
 
特注のトムヤム鯵。他になければ丼2杯は食えそうなほど美味しかったけど、好き嫌いの分かれるスープなので売れ行きがイマイチ。
それからクイーンフィッシュバター焼き。この魚に足りない脂分をバターが補って、うまい!の声があちこちから上がった。
釣り船の機関室に落としてしまい機械油まみれになった1匹も、海でよく洗ったから大丈夫だった。それどころか「皮が旨い!」と絶賛する人あり。さすがエンジニア。
他にも一瞬で売り切れたウメイロの薄造りポン酢仕立、鯵の頭の薄味スープなど、食べきれないほどの量が並んだ。で、びっくりするほど安かったです。
「いやーうまかった、堪能した。もう当分魚はいいわ」
「白魚の料理すごいな。あなどりがたし、恐るべしやな」
「今度はイカも釣ってきてね」
ありがたいコメントを沢山もらって20:30に散会した。これにて長く楽しい一日の終わり。
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