2007年9月5日水曜日

パタヤの釣具屋で竿を買う

2007.9.2のお話。
SODAさんと僕は、バイクタクシーに跨りバリハイ桟橋近くの釣具屋Seaductionに行った。
出張中にどうしても自分の道具で釣りがしたいというSODAさんの希望だ。
釣具屋の主人は「対象魚の大きさは?50cm?ちいせーな。ココじゃこんなんが釣れるぜ」
とか言って巨大なエイやらサメやらGTやらの写真を見せてくるけど、まあ将来的にということで。
SODAさんはDAIWA-CATFISHというナマズ釣堀用丸出しの竿とSHIMANOの2500番のリールを2,650バーツで購入。
僕もBROWNING-MARINEPARKという6ftベイトキャスティング竿を1,100バーツで衝動買い。
だってFujiのSICガイドが10個も着いて、バット部取り外しのワンピースでこの値段、思わず手が伸びた。
丁度アパートに両軸リールが竿を探して寂しく待っていることだしね。
そして3人で釣りに行く時に2セット貸せるしね。
2人とも安いけど決して糞道具ではない買い物で満足。

帰りがけ、散歩しながら幾つかの裏通りを通り抜けて行くと、竿を担いだ私だけにバービアのおねえちゃんから声が掛かる。
変だなと思って竿をSODAさんに渡すとSODAさんだけに声が掛かりる。東洋人は眼中にないくせに竿に反応するなんて、何か面白かった。
ビール1杯だけ飲んでネオンが輝きだす頃にはパヤタを脱出し、シーラチャーで夕食。
ところが、僕のキープした焼酎が誰かに飲み干されており、竿より高いニューボトルキープする羽目に。
「いや~、焼酎より安くいい竿を買ったぞ」、と逆に満足するって釣り人だよね。変かな?