2007年9月2日日曜日

シーチャン島アジいーっぱい②

2007.9.1のお話の続き。
SODAさんと2人でコ・カームヤーイから8時に出船した。キャプテン・タンの船で少年助手付きだ。
まずは餌調達だ。職漁船を求めてバンセン方面へ。新鮮なイワシが手にはいったものの、往復2時間かかってしまった。
それからシーチャン諸島の南端までゆっくりと移動していく。
最高の天気で、シーチャン島の東海岸にはたくさんの釣り人が投げ釣りをしているのが見えた。
コ・タイタームエン前に着き、2人ともウーリー×オーロラ×ハリス4号の5本針自作サビキで開始。
いきなり群れに当たってアジ4種類が入れパク。渓流釣師のSODAさんは5本針への餌付けに四苦八苦、手返しの差だけ私の釣果がぐんぐん伸びる。
シマアジの30cm級が次々バババーンと当たるので忙しい釣りだ。
デコレーションたっぷりのサビキなので、群れが回っているときは餌無しでも十分食うし、その方が手返しがよくて釣果が伸びる。
SODAさんはなぜか外道入れパクでトホホ。同じ仕掛けなのにどうしてかな?写真はSODAさんのヒトスジタマガシラ。