2007年9月13日木曜日

手抜きは失敗の元

16日に釣行が決まった。コ・シーチャン周りを3人で仕立船を出す。
同行者の分のサビキを作っておいてあげようと、以前買ってあった「がまかつアジ鈎スキン巻」という半製品を引っ張り出した。
すでにハリにスキンとオーロラが巻いてあり、あとは糸を結ぶだけというもの。
楽勝っぽいから、5本バリのサビキを4セットぐらい作ろうかな~と始めたら、あらら大苦戦。糸が極端に結びにくい!
スキンの巻き終わりとハリの耳が接近していて、ここ25年間スネルノット一本で通してきた私にとっては糸を結べる範囲が狭すぎるのだ。
おまけにスキンはがっちり接着されていて動かせない。漁師結びやナナクネ結び専用ではないの?必死でハリの耳の端の方を持ってやっと10本結んだ。ヒイ(汗)。
こんなんなら素針に自分でデコレーションした方がずっと楽だし釣れそうだし結びも強そうだし…。楽しようとして買って失敗したな。あと40本もある。面倒臭いよ~!