2007年8月16日木曜日

シーチャン島の釣り場調査、転じてフットマッサージ犬

2007.5.31のお話。
前日発熱し、薬を飲んでふらふら。それでも調査しないとタイでの釣り生活が始まらないんでね。
南桟橋に着くと、仕掛けを準備していたトーンおじさんに声を掛けられた。
彼は船を大小持っていて、1日3,000バーツとのこと。今日は1人だからムリだろうけど10人まで乗れるからまたおいでと言ってくれた。
ううん、ちょっと高くない?
一番沖に突き出していて水深がありそうな中央桟橋に徒歩で移動した。
先端は非常に広くてイカ墨の跡が結構ある。エギを投げてみるが反応なし。相当がんばったんだけどなあ。
で、メタルジグに切り替えると、ガツン。大きくない。日本で言うとカマスぐらいの引き。
尻尾の黄色いマテアジ。10本の薄い帯状の模様が入って虎のようだ。放流。

その後時々ナブラが出るが、そこまでジグが届かなかった。
干潮のうちは駄目らしいし、薬のせいか、異様に眠たく、屋根のあるベンチに退去してダウン。
2時間ほど寝ていて足の裏がくすぐったくて目を覚ますと、なんと犬がぺろぺろ足をなめていた。
そんなことするか普通?犬にマッサージされるとは。あ~タイに来たんだなあ。
すっかり脱力して本土に戻った。