2007年8月20日月曜日

シマアジで一献

DSCN0239gen  2007.8.12のお話。
7時の連絡船でゲンカイ一行3名とともにコ・カーム・ヤーイに渡り、そこからキャプテン・タンの船で出漁。
この日の餌は取り置きのカタクチイワシだが、もう鮮度が落ちてふにゃふにゃ。大丈夫かよ。
この日の道具立ては、
 ☆ダイコーデスペラード962ML×シマノ98ツインパワー4000×ファイヤーライン25lb
 ☆ダイワプロキャスターIM7×シマノバイオマスターC3000×東レシーバスPE25lb
さらに竿掛けとトランク大将をもちこむという気合の入り方で黄金のシマアジを狙った。
まずコ・カーム・ノイの筏前で開始するが、雑魚散発。
次はシーチャン列島の最北端にあるコ・サンパンユという磯の前に移動した。
南西からの風が強くうねりも大きいが、潮の流れがさほどなく釣りやすい。
ゲンカイは小アジ用サビキを繰り出して鈴なりにしたり、エギのダウンショットリグでアオリイカの小型を次々釣ったりと忙しい。
私のこの日の自作サビキは、オーナーの船五目12号という軸長の金針にピンクウーリーとオーロラ、さらに餌を付けるんだから豪華絢爛ドンと来い。
ようやく竿がぎゅーんと入った。本命ではない。体の薄い尾の長いマブタシマアジ36cm。
しばらくしてもう一発ぎゅーん。同じくシマアジ43cm。ハリス4号のサビキなのでガンガン巻いて抜き上げOK。
まだ昼前か、よっしゃ、これは夕方までやれば型はともかく結構クーラーが重くなるぞと思ったよ。
でもこれっきり。もうあとは場所を変わろうがジグを投げようがだめ。
ゲンカイは60cmのイケカツオを釣っていたがこっちには来なかった、残念。
釣り足りんなあ~、タイの海は厳しいなあ~。
シーラチャーに帰着、トランク大将を肩に掛け、コ・ロイから自転車でアパートに戻ったが、疲れで朝のパワーがなく、汗びっしょり、心臓ばくばく。
シャワーを浴びて日本海(料理屋)に魚を持ち込み、刺身とから揚げとにしてもらった。
いやあ疲れも吹っ飛ぶほど旨かった!会社のメンバーも呼んで大好評だった。