2013年5月15日水曜日

シーチャン島 弓角優勢

魔寧蛇さん・モリッシーさんとキャプテン・チュクの船でシーチャン島沖に出掛けた。
コウモリ島の東側で始め、列島南端に移り…アジの群れが居ない。アンカーして気長に待とう。時々遠くに鳥山が立つ。
餌釣りを続けていた僕の竿に、ようやくまともなアジの引き。リュウキュウヨロイアジだ。3人前刺身確保。旨そう!
RIMG4319DSC03855
エギングで苦戦していたモリッシーさん、2杯目はドスンと良型。刺身とゲソ焼き上乗せ!そう喜んだ直後のこと。
座ったまま投げていたモリッシーさんのティップランロッドがパキーンと真っ二つに折れた。本人は「衝撃は無かった」と言う。
しかし竿を良く見ると小さな打撃痕がある。日除けの鉄パイプに当てたようだ。泣くな、君の竿は2倍になった。幸せ物w。
魔寧蛇さんはアジングと弓角を交互に投げていた。アジングはワームを食いちぎられて不調。弓角は好調続けた。
弓角に食いつくのはマブタシマアジの20cm級とクイーンフィッシュ50cm級。クイーンは激しくジャンプして楽しそう。
水面をマウスで曳いてくるので魚が見える。魔寧蛇さんは追ってきた魚が食わないとフッと止めて食わせていた。
RIMG4322RIMG4324
「やっぱり弓角最強」「めちゃ楽しい」「アジングは飛ばない。ダメ!」魔氏はチョーご機嫌、奔流の如き解説がエンドレス。
水面での好調はさておき、いつも主力のマテアジとカンルアンがいつまでたっても食わないので、島の東側に戻った。
途中沈み磯やシーバース周りでナブラが沸き、弓角でクイーンとマブタを追加。魔寧蛇さん、マブタ44cmに能書きの嵐。
最後はドックマイ島の南側にアンカーした。 僕はやっとショットガンでマテアジをまとめて追加し、15時の船で帰宅。
その日の状況に合わせて色々楽しめるのがシーチャン島のいいところ。この日は弓角に着目した魔寧蛇さんが吉。
RIMG4327RIMG4329
長い日はまだまだ続く。皆でシャワーして休憩、魚の下ごしらえ少々、メイドさんへの魚分配を終え、白魚に出撃した。
カンルアンとマブタシマアジの唐揚、ゲソ塩、アオリイカと琉球鎧アジの刺身、マテアジのフライ。体に染み渡るね~。
ウエイトレス達も我々の魚が旨いのを良く知っている。横に来ては唐揚やゲソを摘んでいく。イート・アンド・アウエイやな。
釣果で食って飲めば大満足、勢いでスナックに突入、23:30まで。ふうっ。次の日早いし、わたしはツカレウオの人です(笑)。
place : Ko Sichang
fish : Small Mouth Scad, Talang Queenfish