2011年5月17日火曜日

モルデイブGT遠征 ⑥鉄板焼

3日目午後、ガーファル・ファル北端から始め、東岸を南下していく。昼食後も炎天下の釣りが続いた。
バラシと掛け損ないが多いLeoさん、ついに手持ちの「糞ルアー」を結んだ。
7seasのポッパー、トルネード黒金100gだ。藁ならぬ糞にもすがる思いか。(Leo流蔑称で、本当はいいルアーね)
だがLeoさん、これで呪縛から解き放たれたかのようにGTを2連発。
ナブラで掛けた1匹目、 Leoさんに座りファイトを強いるほど引いたのは丸々と太ったGTだった。114cmの良型だ。RIMG1104 RIMG1108s
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GATAさんはバイト4発中1匹を掛けてばらしていた。使用ルアーはヒラマサ用のTailwalk Gunz Float。
その後、Leoさんが114cmを掛けた同じナブラでGATAさんが同時ヒット!
GATAさん無言で息遣いだけのファイト、艫まで一気に持っていかれ、さらに走ったGTはなかなか浮いてこない。
GATAさんが「これでリールが壊れたらもう釣りができないな」と思った程引いたそうだ。
前デッキに戻って慎重なリフト。やっとネットインしたのはちょっと痩せてたけど124cm、でかっ!
放心状態で膝乗せ写真を撮るGATAさん。曰く「こんなもんかな…」。放心せず派手に感動してほしかったのす(笑)
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コウジさんは1バラシ3バイトの末、7seasのピンク/黒100gポッパーでGT103cmを釣り上げ「重たかった~!」
僕はどうか?周囲の好調がルーフトップには届かず、午後は何と1バイトのみでノーフィッシュ。
一日中、鉄板焼き状態の屋上で頑張ったのに、なんでこんな仕打ちを受けるのよ?
確かにルーフトップは皆の投げた方面に後攻めで投げるから、先に釣られる・見切られるで不利は否めない。
でも僕は爆発的な飛距離のポッパー(PROKIK・GT120g)を使っていたから、皆の遥か遠方に打ち込んでいたのだ。
これで食ってくれないのだから、あ~も~だめ~という感じ。
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この3日目は、GTが4人全員に仲良く2匹ずつ釣れて合計8匹。数は出なくても公平でよろしい。デカかったしね。
僕は一日中右手でブン投げしてたから肩が筋肉痛。タイの秘薬「金杯油」を擦り込んで最終日に備えた。
ボートはガーファル・ファルを回り切って北マーレ環礁に戻っていた。最後の晩はその北東岸に停泊。
place : Gaafaru Falhu, Maldives
fish : Giant Trevally