2011年5月7日土曜日

モルディブGT遠征 ⑤安堵の笑顔

3日目、サファリボートは北マーレ環礁の北にあるガーファル・ファルに至った。ここを南西端から時計回りに攻める。
朝イチから全員にバイトが有るぞ。期待できそうだ。
しかし、Leoさんは朝食前だけで5バイト1バラシノーフィッシュ。そのうち多分2匹はGT。惜しいことを。
GATAさんは僕と同じように7seasの古いペンシルを逆装着で魚に食わせたが、リーフに入られてロスト。
ここでローデッドを投げていたコウジさんようやく爆発。GT、バラフエダイ、カスミアジと朝食前に3連発だ。
良かった良かった。コウジさんはGTボウズ脱出に、いつものせりふ「ローデッド恐るべし」で安堵の笑顔を見せた。
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僕は遠慮がちなコウジさんに舳先で投げてもらおうと、皆から離れてルーフトップで投げていた。
ここは思いっきり投げられ、ルアーが良く飛んで爽快だ。魚が追っているのが見えるのも楽しい。だが欠点もある。
操作位置が高いのでボート近辺でルアーが動かない。魚を掛けても誰もファイトシーンの写真を撮ってくれない。
何より日陰が全く無く、朝のうちからチョリチョリに焦げるのではないかと思うほど暑かった。
朝食前、僕は7seasのスティックベイトのレッドヘッド再塗装を投げていた。
サスペンドペンシルで、やや頭を下にした姿勢からぬらぬらと動く。こんなんで釣れるんかと思わせるルアーだ。
これがちゃんとチャイロマルハタを釣ってくれた。続いて、今回最小サイズだけどGTも釣った。いい仕事したね。
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朝食後もLeoさんのバラシは続く。2バラシ。うち1回は5号PEがラインブレーク。やっぱり6号以上が吉かな。
Leoさんがやっと釣ったのはギンガメアジだった。ローアングルの戦闘シーン、釣り雑誌の表紙みたいでしょ。
コウジさんは調子を落として5バイト中2回掛けたが両方バラシ。これも1回はラインブレーク。4号じゃ細いって。
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GATAさんはヨーズリのペンシルを使い、3バイトを得て1匹黒っぽいGTを釣った。
僕は結構いい型のGTを掛け、Leoさんに写真を撮ってもらうためにポーズしてたらスコッと針外れバラシ。ああっ!
しかし直後に7seasのラプター120g改にガツーンとバイト。99cmのGTだった。再生中古ルアー達の健闘は続く。RIMG1107
place : Gaafaru Falhu, Maldives
fish : Red Bass, Bigeye Trevalley, Giant Trevally