2008年12月15日月曜日

サメサン沖 活きイカ無しでGT釣ったってマジすかっ?

2008.12.14の釣りのお話。
今日はサメサン沖にキャプテン・ルアンの2号船で行ってきた。
メンバーは、tokuhainさん、J2さん、小泣爺さん、仙さん、Akeさん、リュージョンの6人。
キャプテンは助手から昇格したオン、助手はポム。
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桟橋に釣りを終えて戻ってきた釣り人は、ピックアップの荷台いっぱいにチョンガームを釣ってる。気合入るねえ。
しかし、不安視されたとおり、月夜で活きイカゼロという大凶兆が待っていた。
場所はサメサンから1.5時間南に走った場所。ここいらで一番確実な場所だ。
先行していた1号船の客は、良型マテアジ・マブタシマアジを入れ食い状態。
キャプテン・ルアンが「パーティー!パーティー!」とはやし立てている。
こちらも、全員まずは小物仕掛で始めたが、アジの食いがすばらしい。
その中、仙さんが大きく竿を曲げて唸っている。いつもベナベナの軟調竿を好む仙さんなので、
僕は「小さい小さい、竿ふにゃふにゃ」と茶化していたのだが、顔が真剣。こりゃマジかも。
ようやく上がってきたのはコガネシマアジ (Golden Trevally) 59cm。略してGT。略すなってか?(爆)
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結局この魚が「隅一の法則」で船を支配してしまい、後は移動するごとに魚が雑魚化・小型化して終了となった。
仙さんの本日の新兵器は700バーツの糞竿と300バーツの糞サングラス。
この糞ギアのペアで自分だけ釣って、全員を貧果に追いやって、後は酔って船室で寝てるって、効率的すぎない?仙さん!
他の皆様もお疲れ様でした。大物は釣れなかったけど、小物だけでもそれなりのお土産は確保できたようで、一安心。
皆さんの面白い話も聞けたし、流失物も回収できたし、まあよしとしよう。
僕は行けども行けども不振で、釣らずに泳いでた方がましかななんて思ったりするのだが、また来年も行くぜ、サメサン!
place : Samaesan~Sattahip
fish : Golden Trevalley