2009年1月21日水曜日

シーチャン島で小魚信、新年会で大魚信

2009.1.18の釣りのお話。
前座釣行は、ミーさん、Sさん、Mさん、リュージョンの4人でシーチャン島沖だ。
Mさん(タイ人)は僕のアパートのドアマンで、釣りを始めて1ヶ月。今まで小指ほどのキスしか釣ったことが無い。
僕がもう一人のドアマンであるAkeさんといつも釣りに行くのを見て、最近始めたから連れてってくれと。
さて、カームヤーイ島でキャプテン・タンの船を見たミーさんは、あまりの小ささに唖然。
いつもの列島最南端で始めるが、ミーさんのグルクンと船頭のイカのみと厳しい状況だ。
この船頭はいつも、アジがだめだと砂地に動いてキス・イトヨリ釣りに切り替える。
我々は仕掛をキス用にチェンジしてぼつぼつ釣るが、手釣りの船頭に数でかなわない。
タンパンビーチ沖ではホシギス、カンカオ島沖ではモトギスと、キス二種類がきっちり棲み分けていて面白い。
荒れ後で期待したのだが、最近の寒さのせいかアジ類皆無、キスやイトヨリやシマイサキばっかり。
それも結構暇な釣りだったけど、キスの小魚信をまあまあ楽しんでもらえた初釣りだったかな。
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さて晩は「海辺で大魚信を語る会」がシラチャのムンアロイで開催された。
世界の60億名余に召集を掛けた結果、7名の物好きが集まり、淡くライトアップされた海辺の席で楽しい時間が過ごせた。
ミーさんは本格焼酎を差し入れてくださったのに、運転があるから殆ど飲まずに馬鹿話に笑顔でお付き合い。
ヒロさんはシーチャン島の筏釣りだけだそうだが、色んな釣りの話に乗りが良くて大笑い。
t-defectorさんは、釣りの話はちんぷんかんぷんだったろうけど、リペ島のダイビング情報に興味津々。
nishiさんは年末大魚信爆釣結果を披露、また海のルアー一式を買い揃えたそうで、次回サトゥン遠征案にピクっと反応。
よねさんはそんなnishiさんの魚信を逃さずキャッチして、トップでGTを釣るプランに引きこもうとする。
GATAさんは正月大魚信爆釣報告ののち、サトゥンはだめだ、シミランのパヤオがいいと、潮読み系ジグ師の視点でサトゥン遠征案を一蹴。
リュージョンは地図や図鑑を広げて、アホな遠征話を笑われ魚料理は断られ…。
nishiさん・GATAさん・よねさんはバラマンディの釣堀に行こうと盛り上がるが、リュージョンはいつものパス回答で孤立無援(爆)。
いやあ楽しかったな。
皆さん本当は忙しくて大変、家族との調整、遠方から運転といろいろある中、わざわざ集まっていただき、まことにありがとうございました。
今回は来られなかった皆様にも、いつかどこかでお会いしましょう!
place : Ko Sichang
fish : Northern Whiting
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