2011年4月17日日曜日

バンサレーでのされー

日本から出張中のヨッシーさんと2人、バンサレー・キャプテン・トーの船で海峡に出た。
活きイカ仕掛を艫から2本出して置き竿で大物狙い、一方で3本針の小物釣り。
しかし雑魚ナッカリンばっかし。雨も降り出して船室にこもること1時間。気合が消耗するのよね。
再開後、時々出るナブラにルアーを投げてみるも、相手が小さすぎて掛からない始末。
11時前、ようやく活イカ仕掛けの糸が勢い良く走った。おおっ、ジャンプしたぞ。しかし…
がっかり大物のバラクーダだった。105cm。切られなかっただけ良しとしよう。
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船は海峡の南の出口にある灯台に向けて流れる潮のど真ん中にアンカーしていた。
200号のオモリで底取りして待つ。11:20、ジャーッとドラグが鳴って魚が走った。
さっきのバラクーダは僕が巻いたので、今度はヨッシーさんに巻いてもらう。
だが竿はのされるし、左手巻きが出来ないと言うし、ポンピングはしないしで魚が全然浮いてこない。
それでも5分以上懸命に巻いたかな。何度も長いランで糸を引き出すあたり、10kg以上の大物と思われる。
浮かせられないまま時間が過ぎ、最後はラインが根ズレしてブレーク。
その後は小型のハタばかりで大型は食わなかった。僕は殆どヘソ天だったけど。
帰りがけ、ラパラCD14マグナムを曳いていると、猿のいる島の前で食った。
本当かよ、もう片付けようとしてたのに。ヨッシーさんに巻いてもらって上がったのはバラクーダ95cm。
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のされてバレた大物は実に痛恨だったが、クーラーは一杯。バラクーダは運転手に上げて、ハタで宴会した。
ヨッシーさんには今回、Kガイドやら大物用ペンシルなどの難しい注文を頼み、日本から持ってきてもらった。
タイでは手に入らない物を届けてもらうと本当に助かる。また来てくださいねっ!
place: Bang Sare
fish: Barracuda