2009年9月9日水曜日

ミドル級スピニング購入、何だこの価格差?

DSCN3522
中型のスピニングリールを買った。
写真の右のやつ。ダイワ Exceler 4500T。タイでの新製品だ。オフショアジギング用とのこと。
momoさんに教えて頂いたミンブリのチンリュー釣具店(chinglewtackle)でのお買い物だ。
写真の左に写っているのは、以前セブンシーズで買ったシマノ 08_Biomaster 8000PG。
これがソルティガとステラでないところが、我が裏街道人生の縮図である。
しかしまた似たような大きさの、似たようなスペックの、似たようなカラーのリールを買ってしもうたの~。
比べてみると……

maker model weight bearings ratio 1wind drag origin price baht JPyen
Daiwa Exceler 4500T 545g 6+1 4.7:1 89cm 10kg China 4,500バーツ 12,600円
Shimano Biomaster 8000PG 565g 5+1 4.8:1 89cm 9kg Malaysia 9,600バーツ 26,900円

決定的に違うことがあるのよ。オシレーション方式?A-RB?それもだけど、上の表見てよ→値段。
2倍!(高見山風に指を立てて声を伸ばして「にばぁ~い!」と言うべきである)
なぜこんなことになっちゃうのか?
日本には、このExceler4500Tと殆どスペックが同じモデルがある。シーゲート4500だ。これは24,000円ぐらいする。
Exceler4500Tは完全にタイ人向けの価格設定で、日本に比べてぐぐっと安くしているようだ。
一方Biomaster8000PGは日本で20,000円ぐらいで売られていて、これを日本から輸入してタイで売ってる模様。
ということで、一旦日本を通過するだけでジャパンクオリティ認定、値段が倍になると言うからくりだった。
まあ、シーゲート4500を激安で買ったつもりになって、素直に喜ぶことにしよう。
このExceler4500TにはPE4号を巻く。ペアを組むのはダイコー・Hemingway HWC710ML。シイラ用のボート・キャステイングロッドね。
これで、ポッピングをする。アンダマン海のシーズン入り近し。ポッパーに小鰺がプルプルっと来た時にはも~たまらんね。
さあ、安いけどマッチョな体育会系、頑張れDaiwa Exceler 4500T!