2010年5月15日土曜日

シーチャン島揺れる

2010.5.9の釣りのお話。
Leoさん、ラヨーンのtokuhainさんとJ2さん、僕の4人でシーチャン島沖に出漁した。
モンスーン期特有の南西風が強く、キャプテン・タン得意の列島最南端ポイントはうねり高し。
おまけにアジ類が居ないものだからほとんどポイントの意味無し。
そんな中、Leoさんが43cmのハタを仕留めた。ずるい人ね(笑)
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コ・ラムドックマイまで戻って試すが、ここも雑魚だけ。
結局時間を大幅にロスして北端のコ・サンパンユ前に着けた。う~ん、始めから此処に来ていれば…。
相変わらずうねりが高いが、カンルアン(ホソヒラアジ)が底にいる。よし、ショットガンワームサビキだ。
風裏に回って再開すると、今度はトゥーロン(マテアジ)がぼつぼつ釣れる。
ショットガンで懸命に誘うと何とか食うといった状態。着底したら5mぐらいしゃくりながら上げてくる。
カンルアンは底で、トゥーロンは上で当たるが、キャプテンや皆さんの餌にはほとんど食ってこない。不思議だ。
J2さん根掛かりで苦戦、tokuhainさんは最後にトゥーロンの刺身サイズを上げてたな。
結局僕はトゥーロン15匹、カンルアン30匹、カマス5匹、雑魚少々。ああ、しょっぱい釣りだった。
ラヨーン隊もリベンジ宣言だし、静かで涼しくて食いが良い時にまた来よう(いつよそれ?)。
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