2008年10月8日水曜日

修理してみました

タイの釣りの先輩tokuhainさんのブログの題そのまんま。
でも修理したんだからしょうがない。
先日の日曜日、時間があったので釣り用ジーンズの修理をした。
1980年代米国製リーバイス510。今のlevisは全部ベトナム製だから、これはプレミアム品か?(おばか)
こいつの悲運は1991年に遡る。キス師パパTと大阪北港にチヌ落とし込みに行った時のことだ。
いつも通り40cmオーバーのチヌ・キビレをバンバン釣っての帰路、キス師パパTが車のトランクを開けると
そこには廃棄前のバッテリーがこともあろうに転倒液漏れしていた。すぐに捨てとけよ!
あわててそれを起こして、手に付いたバッテリー液を何も考えずにジーンズのケツで拭いた。
ご存知のとおりバッテリー液は希硫酸である。乾けば濃硫酸。拭いた指の跡に、見事に穴があいた(ToT)。
それでもパッチを当てて釣りに使っていたのだが、タイでランドで二度目の悲劇がこいつを襲う。
サメサン沖でイカ墨をしこたま浴びたこのジーンズ、アパートの洗濯に出したら鬼のように擦り洗いされて穴だらけ(>_<)。
ロビンソンでジーンズの切れ端をもらってきて、穴を隠す魚型に切り取り、周囲をほつれ止めのかがり縫いした。
それを道端のミシン踏みおばちゃんのところに持っていき、40バーツで縫い付けてもらったのがこれ。
こいつをはいてアンダマンでも行くか。 USリーバイス510_GT仕様 見参!