2008年11月9日日曜日

バンサレー丸坊主ながら、トレバリーを確認

2009.11.9の釣りのお話。
タイランド小魚信の企画する「11月3連発湾口釣行」の初回がバンサレーで催された。
バンコクのNISHIさん、くろさん、小泣爺さんに僕リュージョンを加えた4人が、キャプテン・トーの船で6:00出船。
キャプテンは、他船が本土とクラム島の水道の中央を目指すのに目もくれず、本土側の磯近くに投錨した。
ここで大アクシデント。キャプテンが夜の間に採ったイカが多すぎて、死んだのが生簀の穴に詰まり、元気なのも壊滅状態!
しかし、釣る人は釣る。艫から死にイカでブッ込んでいたくろさん、いきなりのヒットだ。
ナイスファイトの末浮いてきたのは、ホシカイワリ (ゴールデンスポッテッド・トレバリー) 61cm。
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いやぁ、こんなの居るんだな~。見事な体高と厚みだ。
くろさんはここ3回の釣りが絶好調で、棺桶のようなクーラーに常にドカーンと良型を入れて帰るとのこと。
僕もでかいクーラー買うか(ボソッ)。
しかし、くろさんのトレバリーは船を支配する「隅イチ」だった。その後全員大物小物殆どアタリなし。
ようやく昼頃にNISHIさんが大物竿で黄ハタ、小物竿でコロダイ42cmを釣ってご満悦。
小泣爺さんは、大型がヒットするも、ラインブレークして大ぼやきだ。何とか午後にヨロイアジ46cmをイワシ餌の細仕掛で釣った。
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僕?これが史上最悪釣れないのよ。フグとナカリン各1匹、実質丸ボーズ(爆)。
納竿直前に大物仕掛のTICA_ST16がキーンと鳴いたが、合わせが決まらずに素針を引いてしまった(泣)。
各自一日一回だけのチャンス、これを生かせるかどうかが明暗を分けた釣りだった。
なぜに天は主催者を見放すのかの答は、あとの2回の開催で見出すとしよう。
見も知らぬ僕の企画に参加していただいた皆様、ありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか?
place: Bang Sare ~ Sattahip
fish: Golden Spotted Trevally, Yellow Grouper, Painted Sweetlips, Bump Nosed Trevally