2011年2月10日木曜日

ブロン・キノ島 いつもハイテンション

2011.2.6のfishingのお話。
前日はタルタオ島が不振だった。朝5:30出船、迷わず目指したのは…
いつ行ってもプラー・モンのストックが豊富で楽しませてくれる場所。ブロン・キノ島。
タルタオ島から針路北北西、航程1時間。朝焼けの海は寒かった。
東端のリーフから北岸を流し始めた。いきなり3投目でLeoさんがプラー・モンをゲット。居るねえ。
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僕にもガツンと来るのだが、シーバスタックルでバラしてばかり。針が伸ばされること4回と、お粗末な限り。
中にはこりゃ上がらんわ、という魚もあり。悔しいっす。それでも意地で細仕掛けにこだわって続けた。
何とかギンガメアジを2匹釣る。そしてやっとプラー・モンがワンダースリム90で釣れて一安心。
愛竿の旧アルテサーノはしなやかで強く、愛機10セルテートはヌルヌル回ってトラブル無縁。とてもいい。
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駆け上がりの北岸、リーフの南東岸、ワンドと沖へ突き出した低い磯が並ぶ南西岸、どれも違った魅力を放つ。
そして沈礁がラナ島に向って長く伸びる北西端。ここは常にナブラが立ち、プロの漁船もよく立ち寄る大場所だ。
島の周りを交互に何回も攻めるが、その度にあちこちでちゃんとバイトがあり、2人で「この島、濃いね~」と。
その割りにバラシが多くて、実際に釣れる数はたいしたこと無いのだが、本当に素晴らしい島だ。
その後もLeoさんとダブルヒットだのセミダブルヒットだの(何じゃそれベッドかい?)。
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1月21日施行の珊瑚礁保護法でダイビング・スノーケリングが禁止になったこの島。
シミラン諸島のように釣りも禁止、見つかったら罰金&釣具没収かと思ったら、釣りはOKとのこと。ホッ。
存分に楽しませてもらった。タルタオ島を見切って朝イチからここに来て正解だったね。
Leoさんと僕の統一見解。「何で皆ここに来ないのだろう?」。そんなテンションの高いキノ島だった。
place: Ko Bulon Kino(in other name; Ko Bulon Rang), Satun Province / Thailand
fish:Giant Trevally, Bigeye Trevally