2011年1月27日木曜日

ブロン・キノ島 活性高し

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2011.1.23のfishingのお話。
我々が泊まったタルタオ島西岸バーン・モレーのバンガローはこんな感じ。
お客さんはヨーロッパ人ばかりで、釣りについて色々聞かれた。
ここは1番磯と2番磯の間のビーチにあり、3番磯まで見渡せる。船が朝6:30に迎えに来た。
まずはすぐ横の2番磯から始め、5番磯まで南に攻めていった。
「魚は居る。朝になったら良く食う」という船頭の勧めに乗ったわけだが、調子が出ない。
ポッパーにに時々出るが掛かるに至らず、釣果は僕のマングローブジャックのみ。
大きく北へ移動すること1時間、ブロン・キノ島(別名:ブロン・ラン島)に着いた。ここはLeoさんが大好きな場所。
東端から南東面はリーフ、南西面は浅場に囲まれた磯、北西角に長い沈礁が伸び、北側はゴロタと駆け上がり。
一辺500mほどの三角形の美しい島だが、変化に富む全周囲がポイントと言ってよい。
東から始め、いつも小魚が追われて活性が高い北西角まで船を流したら…やっぱり魚居るねぇ。
ルアーにいっぱいチェースしてくる。すぐにコウチャンさんと僕が同時ヒットだ。
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バイトもバラシも多く忙しくしていると「こっちも釣ってるんですけど~」とキャビンの屋根からLeoさんがアピール。
僕はミナミギンガメアジを初めて釣った。小さいけど嬉しいな。この時もLeoさんとダブルヒットだった。
南面のリーフでは、1mもない浅場でプラー・モンがヒット。珊瑚の間を走る走る。
僕の使っているルアーはご覧の通り小物専用、ワンダースリム90(爆)
一応パーツはサイズアップしてあるが、大物を釣る気が無いと笑われそうだな。
でもこれと9'6"のシーバスロッドで南の海を楽しむんだ。ピューと飛んでギューンと曲がってそりゃ極楽よ。
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Leoさんは体調が戻ったし、コウチャンさんはヒットルアーを見つけたしで皆笑顔。
結局ブロン・キノ島ではロウニンアジ7匹、ギンガメアジ3匹が釣れた。
バイトはその3倍ぐらいあったのに下手っピー。但し大物の気配は皆無。いい感じの場所なんだけどね。
place: Ko Bulon Kino(in other name; Ko Bulon Rang), Satun Province / Thailand
fish:Giant Trevally, Bigeye Trevally