2011年1月25日火曜日

タルタオ島 静かなり西磯

2011.1.22のfishingのお話。
タイランド南海キャスティングの前半戦は悪天候続きで散々だったが、年を越しての後半戦はどうか?
コウチャン、Leo、リュージョンの3人でサトゥン・キャスティング弾丸釣行に行ってきた。
快晴微風の中、難なくタルタオ島に上陸。あぁ久々の凪だ。本当にいいよな。
1番磯と2番磯の間のビーチにあるバンガロー(バーン・モレー)を予約してから12:30頃キャスティングを開始した。
早速2番・3番磯の間のリーフでLeoさんが何かを掛けるが、慎重すぎて珊瑚に潜られフックアウト。
3番磯では、駄目だ移動しようか思った瞬間にコウチャンさんが1匹目のプラー・モン。小さいが思わずバンザ~イ!
4番磯、コウチャンさんが禁断のソフトベイトを沈めてプラー・モン。それずるくない?
5番磯、全員にプラー・モンのチェイス!エキサイトしたが、うまく乗らなかった。仕方ない、休ませて後で来よう。
5番~6番間、コウチャンさんが岸ぎりぎりにバス上がり風の30mキャスト。その20センチ手前に僕もミノーをかぶせる。
プラー・モンは迷わず(?)僕のミノーの方を食った。横取り釣果に「すごい嫌がらせ~」と一同爆笑。
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7番磯北面は真水が入るポイント、いつものマングローブジャック狙いだ。
Leoさんに皆が凍りつくような大水柱アタックが出た。これはプラー・モンだったろうが掛からず。
職漁船が網を上げている横の超浅場、Leoさん、K2Fで立派なハタを掛け、ゴリ巻きでゲット。
網でボウズの漁師さんは唖然。下痢ピーでヘロヘロのLeoさんに釣られたらプロとしての立場ないやん(笑)。
8番磯、Leoさんのポップクイーンにプラー・モンがドバーン。走りが強烈に速いね。57cmの今日イチだ。
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この頃からポイント前でさえ休みがちになる2人に向けて僕の激励が飛ぶ。「休むなーっ!キャストーっ!」
島の西端(10番)まで行ってから折り返しての拾い釣りで、僕がプラーモン、コウチャンさんがクイーンを追加した。
6:20に納竿、インド洋に沈んだ陽の残照を背にタルタオ島の浜に降りて投宿した。
この日、掛かりは悪かったが、3人とも10回程度ずつのバイトを楽しんだ。ルアー釣りはこれぐらい無くっちゃね。
コウチャンさんも初めてここで楽しめたのでは?
宿は涼しくて蚊もいなくて気持ちよかったな。と思ったら20箇所ぐらい何かにかまれてたぞ。帰宅後メチャ痒いっ。
あとは出発前夜の鯖に中ったLeoさんの体調が回復するかどうかだ。下痢ピーで飯も食えず炎天下の釣りって地獄だし。
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参考までに、ラインは大物でも可能なPE3~4号、ルアーは10~14cmで、ST46等の太目のフックにしておく。
ミノー、ポッパー、ペンシル、好みでok。タックルはごついが魚は小さい。タックルを小さくすると大物に切られる。
place : Ko Tarutao, Satun Province Thailand
fish : Giant Trevally, Grooper