2010年11月12日金曜日

祭りの焼き鳥

今年のシラチャにもロイガトーンの季節がやってきた。
11/21が本祭で、多くの人が一年の罪を清め、幸せを祈るためにコ・ロイに灯篭流しにやってくる。
道路は祭り専用に封鎖され、ヒトヒト人で大混雑。僕のアパートは丁度封鎖ゲートの前にあるので毎年苦労する。
しかし楽しみもあるんだな。祭りで並ぶ屋台。浜通り、コ・ロイ入り口のロータリーの南東角にいつも来る焼き鳥屋。
屋号は「チェー・デーン・ガイヤーン・ピサヌローク」。ここ、売れるように飛んでいる(笑)。
常にタイ人の行列が凄い。皆、気長に焼けるのを待って沢山買っていく。日本人奥様もちらほら。
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メニューは日本の焼き鳥と同じ。モモ、胸、手羽、つくね、レバー、ココロ、ズリ…。
甘すぎない、何のヒネリもないしょうゆ味。唐辛子はかかってない。
ちょっと高いが、ボリューム感満点の柔らかな肉は、レイヤー廃鶏を使うクソ屋台とは段違いだね。
昨日はズリ&ココロ串を2本を、妻が持ってきてくれた諏訪泉(鳥取)の純米5年貯蔵古酒で。うま~っ。
並んででも買って食べる価値あるよ。でもタイ人さんは順番抜かすの平気だから、怒らないでね。
21:00過ぎの売り切れ間近に行くと、メニューは限られるがスパッと買える。これ裏ワザ。
今回のお祭りでは昨日から開店中。さあ、21日まで何回行くかな?では、行列で会いましょう!