2009年12月29日火曜日

作った胴突き仕掛を収納しよう

【収納編】
さあ、【製作編】でプラダンの仕掛巻きが出来た。これに実際に仕掛を巻いてみよう。
DSCN3856
①まず上の方の針から順に、左の穴、真ん中の穴、右の穴へと、3本も針先を差し込む。
DSCN3857
②下側のスリットに仕掛をはさんでいこう。一番左のスリットに、サルカンの付いた竿側幹糸を挟む。
2番目のスリットに、1番枝針と2番枝針の間にある幹糸を、U字型に引っ張って挟む。
3番目のスリットに、2番枝針と3番枝針の間にある幹糸を、U字型に引っ張って挟む。(画像)
一番右のスリットに、オモリ側の幹糸を挟む。
全体に均一に裏側に向けて引っ張る。結び目がちゃんと揃ったかな?
DSCN3860
③オモリ側幹糸の巻き付け。仕掛巻き右側上の方にあるスリットに、適当に巻いておく。
DSCN3861
④竿側幹糸の巻きつけ。仕掛巻きの裏側に、左手で中間部幹糸の2つのループを押さえつけておく。
サルカンの付いた竿側幹糸を、ループの上にクロスするように被せ、75mm位置のスリットに挟む。
あとは両側の55mmと75mmのスリットを交互に使って、仕掛巻き裏側だけをループを押さえながら往復させる。
DSCN3862
⑤収納完成。上のオレンジが表側のサンプル。下の青が裏側のサンプル。竿側幹糸を裏側だけで巻いてるのが分かるかな?
使う時は、サルカンの付いた竿側幹糸、針3本、オモリ側幹糸の順に外していく。
さあ、あとは釣りに行くだけ。豊漁祈願。行ってらっしゃ~い。

☆画像付き仕掛作成連載の全体構成☆
タイランド小魚仕掛を作ろう!→タイランド小魚仕掛の仕掛巻きを作ろう!→タイランド小魚仕掛を収納しよう