2009年12月28日月曜日

胴突き仕掛の仕掛巻きを作ろう

さて、作った仕掛をどうやって釣り場に持って行くか。そう、仕掛巻きを作ろう。
プラダンというものがある。プラスチック製のダンボールね。これを切って作る。濡れても何度も使えるから便利。
例の汎用胴突き仕掛(仕掛全長120cm、ハリス18.5cm、3本針)用のものを例にとって説明しよう。
【製作編】
下の写真をクリックしてもらうと分かる。長さ245mm、幅60mmにまず切断。何個か同時に切っておくとよい。
これを少し加工する。針を刺す穴と、3種類の切れ込みだ。
DSCN3855 ←画像をクリックしてみてね
まず針を刺す穴。端から15mのところに、15mm間隔で3個穴をあける。ボールペンの先でブスっと押せばOK。
次、幹糸用のスリット(切れ込み)を4つ、針と反対側に12mm間隔で。
ハサミで5mmぐらい切れ込みを入れるつもりで切ると、すすすっと10mmぐらい切れる。
次、オモリ側の幹糸を巻き付けるスリット。右サイドの上から50mm、70mm、90mmの箇所に3つ切れ込みを入れる。深さ5mm程度。
最後、竿側の幹糸を巻きつけるスリット。両サイド、下から55mmと75mmの箇所に合計4つの切れ込みを入れる。これで完成。
仕掛巻きの長さはハリスの長さで決まる。幅と穴・スリットの数は針数で決まる。応用自在。
【収納編】に続く。

☆画像付き仕掛作成連載の全体構成☆
胴突き仕掛を作ろう!→胴突き仕掛の仕掛巻きを作ろう!→作った胴突き仕掛を収納しよう