2009年10月23日金曜日

竿のリバイバルプラン ついに完成

去年から今年の前半に掛けて折れまくった僕の竿。「竿折ちゃん、折れだよ、折れ!」って詐欺みたいだったな
一方、大地・大気・植物をハードヒットする雄大な僕のゴルフにおいても、木の根を強打して5番アイアン折れ。
カーボンシャフトだから、竿と同じで曲がりに強いくても衝撃に弱いな。でも、もうういい。クラブなんか要らんから全部折れちゃえ!
ゴルフで楽しかったことなんて、人生一度も無いからね。
ともかく釣り。ようやくアンダマン海での釣りの開幕前に合わせ、主力が揃った。上からいってみよう。
rods 002 DSCN3598
◆大王8'4"
 13ftのシーバスロッドから作り、折れたのをまた自力で再生した不滅の長命22年物ロッド。今やシーチャン島での餌釣りのメイン。君はしばらくお留守番ね。
◆DAIKO DESPERADO DS-962ML
 本来は立ちこみ用のシーバスロッド。折れたのをチャンスさんで9,800円にて接続修理。それを緑茶系に換装した。プラグや軽量ジグ用に地元で完全復帰。
◆DAIKO ARTESANO COSTMASTER RA-96ML
 船のポールにぶつけた傷が原因で真二つに折れたのを12,600円で保証書修理。不朽の名竿。でも、使ってこそ名竿。これjからプラッギングで遊ぶぞ~。
◆DAIKO PREMIER PMRJ-90H
 陥没骨折したものを自力で修理。本来はショアジギングロッド。今期アンダマン海では、下のHEMINGWAYとともに主力の片翼として活躍の予定。
◆DAIKO HEMINGWAY HWC-710ML
 今年の夏に21,830円で買った新兵器。本来はシイラ等のボートキャスティング用。シーチャン島のショットガン・アジングで活躍中。ムッチリ粘り感が最高。
◆ZENAQ FOKEETO Trevally FC83-5
 本格的なGTロッドだが、戦艦大和みたいな最終兵器だからな。出番有るかな?(汗)
これにて半年がかりのリバイバルプランが完成。あとは実戦あるのみ。
まずは現地に3本持ち込んで中小型魚から順番に片付けよう。PREMIERとHEMINGWAYの両翼2本立て。これに休憩用のアルテかデスペを持って行く。
大きいのにやられたら、次のリベンジ釣行に最終兵器投入としよう(手遅れってか?)。
折れた。待った。長かった。来た。いよいよ始まるんだ。