2009年10月29日木曜日

3連休サトゥン遠征 ②桃太郎伝説

2009.10.24のfishingのお話。
初日はパクバラに泊まったので、二日目は朝早くから船を出した。楽しみにしていたタルタオ島での釣り。
6:30には島の北端でキャスト開始。いきなりよねさんのポッパーが、プラー・モンのアタック水柱で吹っ飛んだが、掛からず。
僕は横でショットガンサビキを試す。小型ハタ・フエダイがよく釣れるものの、根掛かりの嵐で閉口した。やめぽん。
島の西岸を南に下りながら釣る。次によねさんが掛けたのは長~いダツ。ルアーは一発でボロボロだ。
一旦島に上陸して、公園事務所でバンガロー宿泊の予約をし、また船に戻った。次は西岸中部の磯を攻める。
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ここで僕が取り出したのが、ワンダー・スリムというルアー。英名は、Slim Pointer 110。リップレスで11cm、21㌘。
モモタロウ・シャーベットというカラー名といい、細くて小さなフックといい、この辺りの魚を舐めきったようなルアー。
だが、こいつは使って楽しいスグレモノ。矢のように飛び、餌のように食わす。何でも釣れる。
シンキングだが、敢えて沈めずに、水面直下をトゥイッチしながら巻いてくる。そんな見釣りが楽しい。
グーン!乗った乗った。そしてどーんと跳ねた。クイーンフィッシュだ。
快速・トルクフルなクイーンの引きは、小柄なルアーには負担が大きいな。
針を伸ばされないように、一回走らせてからゆっくり寄せてランディング。80cmジャスト。いい型だ。
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そのままキャストを続けると、またグーン!今度はプラー・モン50cm。うぉっ、ルアー丸呑みやん。
よねさんが言う「モモシャー、やりますねぇ!」
しかし次の一匹はデカかった。強い引きで、ついにフックが全部びよんびよんに伸ばされて自動リリース。
お遊びはこのへんにしておこう。大きくて太い針に交換すると、ちゃんと泳がないだろうな。
だってコレ、まるで活き餌だもんな。
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place : Ko Tarutao
fish : Talang Queenfish, Giant Trevally