2008年7月8日火曜日

アオウドンの桟橋を訪ねる

先日の秘境シラチャ南部海岸ママチャリ探訪のついでに、南隣の町、アオウドンまで足をのばした。
「うどん湾」。魅力的な名前ではないか!
ママチャリは国道3号スクンビット通りの広い路側帯をトロトロと進む。
岡を越え、カセサート大学の向かいを海側に曲がって、さらに10分ほど漕ぐとやっと海に出た。
結構立派な桟橋が突き出している。根元には釣具も売ってるし、釣り人もちらほら。
どっか陸っぱりでルアー振りたい、ここはどうかな?そんな思いで先端まで行ってみる。
しかししょぼいな。魚の気配がしない。夜の満潮じゃないとボーズ確実という感じ。
一人でここに夜釣りに行ったら、釣れる前に襲われて海の藻屑コースとみた(またかいっ!)。
ここなら会社帰りに寄れるのだが。シラチャより水質がましなのだが…。
シラチャからの南部秘境およびアオウドンの旅。地味。
風の無い土曜の炎天下。ママチャリは暑うございました。
その地味さが熱気とともに心にべっとりと残る、そんな半日。