2008年7月18日金曜日

海のルアーマン米さんタイランド初登場②

2008.7.13の釣りのお話その②。
目の前の僚船もバラクーダ入れ食いだ。陽気なタイ人大騒ぎ、こっちが釣っても歓声を送ってくる。
ところが、僚船のクーラーの詰め直しを見ているとチョンガーム(イトヒキアジ)やツムブリが上がっているではないか。
そうか!やつら貫徹夜釣りだな。僕らが沖のパヤオに着いたのは8:00、もう時合いは終わっていたんだ。
あとバラクーダばっかり釣ってもなぁ、と気合減退したところ、キャプテン・デーンが僕の小物竿を持ち出して毎回ヒット。
フエフキダイ、ピヤ(イトヒキアジの小型)、フエダイ、アイゴ。それも沿岸より一回り大きいぞ。
ルアー全ロストで暇になったルアーマン米さんにも、曲げて小物エサ釣りをやってもらいました。しかしまたバラクーダ連発。
苦笑する米さんに、「これはこれからあなたがタイで繰り広げる悪夢のほんの序章に過ぎない」と言ってあげた。
無限の可能性を秘めた海のルアー、ぜひ米さんにはこのタイで頑張って道をつけていただきたいものだ。
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後半はバラクーダの群れも去り、僕と米さんとキャプテンで小物土産ばかりとなってしまった。
たいした獲物はなく、アイゴ36cm、コロダイ38cm、フエダイ37cm程度かな。
島近くの深場に移ってやってみたが、状況に変わりなく、15:30に納竿とした。
夕食はメンバーが全く集まらず、米さんと僕だけでしみじみと飲んだ。今後どうしようかな~って二人で悩みながら。
ピヤ刺身、サバ・ハタ煮付け、アイゴから揚げ。おいしく少量いただいて、あとは運転手と居酒屋に寄贈ね。
アイゴ・笛吹・コロ・笛鯛2種・ピヤ
あ~釣り足りん。僚船の釣果を見るとなおさらだ。で、20日(日)リベンジ釣行の船を予約済み!誰かご一緒しませんか?
place : Samae San ~ Sattahip
fish : Purple Headded Emperor, Painted Sweetlips, African Pompano, Spinefoot, Moses Perch, Striped Seaperch, Monocle Bream