2008年7月20日日曜日

雨のサメサンで返り討ちに遭う①

2008.7.19~20の釣りのお話。その①。
前回の不振を取り戻すべく、今回は前夜からイカ釣りを含めて貫徹釣りをやろうというリュージョンの呼びかけで6人が集まった。
sodaさん、仙さん、哲さん、進さん、デーさん、僕の6人だ。
22:00、サメサンからキャプテン・ルアンの船に乗り込み、近場でまずはイカ釣りから。
眩しい電灯を両舷に広げ、エギを投げる者、スッテをしゃくる者、皆でイカを狙うが、ほんの少ししか釣れない。
エサにするにはデカ過ぎるような見事なヤリイカが半分ぐらい混じった。
これを早速刺身にしてくれて、ワサビ醤油で旨い旨いと食べながらしゃくったのだが駄目。網を打っても5杯しか入らないし。
結局キャプテンも諦めて、2時まで寝とけと指示が出た。
ところが2時ごろから突然、風を伴った豪雨!我々が寝ていた2階デッキは水深1cmの浸水、もう寝るどころではない。船も大揺れ。
スコールだから止むだろうと、じっと待ってまた待って。出るに出られないような糞雨だな。うぉ~い、徹夜で来てる意味無いじゃん!
小降りとなった5時に、僕・哲さん・sodaさんで雨の中でイカ釣り再開だ。この時はよく釣れた!胴長30cmもあるとイカも引くなあ。
しかし十分な数のイカが揃う前に明るくなってしまい、船はいったんサメサン港に戻ってカタクチイワシを調達、ラヨーン方面へ再出発です。
今回はうねりのため、期待していたパヤオには行けず、陸地寄りでの釣りとなった。皆雨を避けて左舷前方に固まって並んで竿を出す。
僕だけは船尾で大物竿を3本並べて勝負に出た。まず80cm程のバラクーダが来たが、水面でハリ外れ。構いませんじぇんじぇん。
次に、来たっと思ったが45cmのピヤ(イトヒキアジ)だった。親は居ないのか、ピヤ君!我々は君の親に恨みは無いが、復讐に来てるんだよ。
小物釣り軍団は、プラー・デーン(シャムイトヨリ)の入れ食いで、初めは喜んでいたものの次第に放流が目立つようになり…
②に続く。
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Place : Samae San ~ Sattahip
fish : Yellow Groper
写真は……哲さんのヤリイカ、 雨の小物軍団、 sodaさんのハタとキャプテン・ルアン