2007年11月3日土曜日

シーチャン島に良型アジ戻る

2007.11.3の釣りのお話。
前回(10/27)に全く姿を見せなかったアジが戻ってきた。
昨日キャプテン・タンに電話したら、11/3は土曜というのに客の予約が入ってないとのこと。ならば僕が穴埋めを、と単独出漁の予約を入れた。
今朝になって海に出てみると結構きつい北東の風で、あちこちの波頭が白く尖っている。やや不安な条件。
キャプテンはシーチャン島の東側にあるコ・ランドックマイの南側に投錨した。ジンダ筏のすぐ横だ。ここは風裏で波も大丈夫。
潮のゆるいうちは軽いオモリ(ガン玉5Bぐらい)で2本針で流せ、潮が速くなったらサビキ仕掛けで竿下を狙え、と指示された。
始めてしばらくすると、アジ3種類の群れが回ってきてどんどんクーラーが埋まりった。これが1時間ほど続いたかな。
シマアジの大きいのは44cmあり、薄い体に似合わず結構引く(左)。マテアジも指が回らないほど太いのが釣れてたまらん(右)。
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その後沈黙タイムが到来。キャプテンはジンダ筏の近くであちこち場所を変えてくれるが、魚が回ってこない。
筏のほうを見ると、随分人が乗っている。よく釣れるんだろうな。時折釣れるアジがきらきらと光って見えた。
昼頃からまたアジが回りだした。今度は元気よくナブラでやってきた。
ジグを投げるとゴンゴン当たってくるがなかな掛からなかったりバレたり。足元までササーッと追ってきてUターンしたり。
比較的口が小さい魚なので上手くルアーを咥えられないのかもしれない。
それでも何投かに一投はガツーンとシマアジが乗って細いロッドを絞り込む。楽しすぎ!
ジグで釣れるのはすべて40cm級の良型だ。ジグは定番ギャロップ30g。感覚的にはサバ釣りみたいだね。
キャプテンと助手オーッも餌釣りで好調、僕のクーラーに勝手に魚を入れよる。
こらこら!朝から要らないって言ってるだろうが。満タンになっちゃったじゃないか!氷入れる隙間もないぞ!
今日は一人なので気兼ね無く夕方まで釣ろうと思ってたのに、もう魚がクーラーに入らない。
仕方なくナブラに囲まれたまま13時納竿。シーラチャーには15時前に帰着した。
今日は魚は家族持ちの人々に配ってパーティー無し。
ああ、よく釣ったけど釣り足りんなあ~。
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