2013年3月21日木曜日

タルタオ島 東岸余話

北名前入り OLYMPUS DIGITAL CAMERA
タルタオ島の東岸を地図で見ると、島からやや離れてずらりと小島が並んでいるのが分かる。
珊瑚礁や小ビーチを抱える島から島へと、景色の変化を楽しみながらキャスティングするのはとても楽しい。
今回魚が釣れたのはレック島、プタオ・マ島に近い本島の浅場、そしてクラン島だ。
そのクラン島を望む中部には、かつての海賊たちの出撃基地があり、切り立った島に向かう桟橋が残っている。
その周囲には美しいマングローブが広がっている。マングローブ・ジャックが居るらしい。
しかしマングローブでのルアーキャスティングは実に難しい。雰囲気は抜群。だが、釣れない。
適当に投げても泥底で釣れる気がしない。でもタイトに狙うと木を引っ掛ける。
マングローブで魚を釣っている写真をよく見るのだが、激しく問い詰めたい:「どうやって釣ったの?」と。
RIMG0754 RIMG0727
空にウミワシが舞い、磯にカワウソが遊ぶこのタルタオ島東岸。また行きたい。何度でも行きたい。
そこは観光客皆無の地上の楽園。いつまでもこのままであってほしい。