2013年3月6日水曜日

タルタオ島 西岸静謐

魔寧蛇さんの盲腸手術で日程が行ったりきたりして、この釣行の決定は6日前という慌しさ。
当然飛行機はアホみたいに高くなり、ボウズを食らう前から萎えてしまったが、きっと海は癒してくれる。
土曜の昼前、タルタオ島の北の割れこでキャスト開始。魔寧蛇さんは第一投で高価なシンペンを単独飛行ロスト。ぷっw
南へと探っていくが、魚の着き場のはずの各ポイントは相談したかのように一様に静かだった。
こうなるとまず釣れない。どこへ行こうが何を投げようが関係ない。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA沖で読書&浜で休憩
「リュージョンは同行者に対し絶対に上陸や休憩を許さない」という噂を吹聴する輩の影響を受け、警戒する魔寧蛇さん。
折角高い金払って遠くまで釣りに来てるのに、酒飲んで寝たり遊んでたりしたらもったいないな、と思ってるだけだす。
僕がアオ・ソンというビーチに上陸して写真を撮ろうと言うと、魔寧蛇さんは「駄目だと思ってました」と子供のように喜んだ。
日差しがイマイチだったけど、ちゃんといい写真が撮れたのだろうか?
OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAまた読書&ちょっと釣り
その後、満潮で水たっぷりの河口のマングローブに入って遊んだりしながら、さらに南に向けて移動して投げた。
途中、1m以上の大きな赤いサメ(ツマグロ)が魔寧蛇さんのトレーラーを追いかけて食いそうになり、2人で大騒ぎだった。
最後、タルタオ富士の麓で小型のプラー・モンを釣ってパクバラに戻ることにした。
二人ともプラー・モンとクイーンを各1匹だけ。最近こんなんばっか。ここが本当に釣れないのか日並みなのかよく分からない。
まあ、過去の釣れた日々の思い出が消え去るわけでもないので、この日の海の静けさをそっと受け入れる。
OLYMPUS DIGITAL CAMERARIMG0684海で寝て海を食う幸せ
晩はビーチのレストラン街で旨いシーフードを満喫。周りは大宴会でうるさかったけど魔寧蛇さんが居るので全然平気(笑)。
place : Ko Tarutao / Satun Province, Southern Thailand