魔寧蛇さんの盲腸手術で日程が行ったりきたりして、この釣行の決定は6日前という慌しさ。
当然飛行機はアホみたいに高くなり、ボウズを食らう前から萎えてしまったが、きっと海は癒してくれる。
土曜の昼前、タルタオ島の北の割れこでキャスト開始。魔寧蛇さんは第一投で高価なシンペンを単独飛行ロスト。ぷっw
南へと探っていくが、魚の着き場のはずの各ポイントは相談したかのように一様に静かだった。
こうなるとまず釣れない。どこへ行こうが何を投げようが関係ない。沖で読書&浜で休憩
「リュージョンは同行者に対し絶対に上陸や休憩を許さない」という噂を吹聴する輩の影響を受け、警戒する魔寧蛇さん。
折角高い金払って遠くまで釣りに来てるのに、酒飲んで寝たり遊んでたりしたらもったいないな、と思ってるだけだす。
僕がアオ・ソンというビーチに上陸して写真を撮ろうと言うと、魔寧蛇さんは「駄目だと思ってました」と子供のように喜んだ。
日差しがイマイチだったけど、ちゃんといい写真が撮れたのだろうか?また読書&ちょっと釣り
その後、満潮で水たっぷりの河口のマングローブに入って遊んだりしながら、さらに南に向けて移動して投げた。
途中、1m以上の大きな赤いサメ(ツマグロ)が魔寧蛇さんのトレーラーを追いかけて食いそうになり、2人で大騒ぎだった。
最後、タルタオ富士の麓で小型のプラー・モンを釣ってパクバラに戻ることにした。
二人ともプラー・モンとクイーンを各1匹だけ。最近こんなんばっか。ここが本当に釣れないのか日並みなのかよく分からない。
まあ、過去の釣れた日々の思い出が消え去るわけでもないので、この日の海の静けさをそっと受け入れる。海で寝て海を食う幸せ
晩はビーチのレストラン街で旨いシーフードを満喫。周りは大宴会でうるさかったけど魔寧蛇さんが居るので全然平気(笑)。
place : Ko Tarutao / Satun Province, Southern Thailand
2013年3月6日水曜日
タルタオ島 西岸静謐
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やっぽ〜〜〜〜〜
返信削除あっ・・・
返信削除書き込めた・・・・
鍋ちゃん入院してた時は借りて来た猫状態で
言わず騒がずだったけど・・・拡声器修理完了ですね!!
ユックリ本は読めませんな!!
読書と休憩、ちょこっと釣りってファンランの休日の過ごし方チックでしたね。
返信削除ところで、このボートはソーラーパネル付きなの?
コウチャンさん、魔さん完全復活してました。
返信削除僕が本を読んでると、仕方なく海に向かって喋ってました。
ファランは島でSUDOKUをします。なんで?w
返信削除この船のソーラセル、日よけになって便利なのですが、皆さん竿をぶつけてます。
蛍雪でなくて、直射日光での読書。さすがです。
返信削除すばらしいビーチでした!
次はビーチで泳ぎましょう!
魔寧蛇さん、ヒーローとヒロインが倒れ、跡を継ぐ者達が新兵器と細菌兵器を使って故国奪回に向かうフィナーレ部分を読んでました。ちょっと目が離せなかったのす。で、泳ぐとなると海の中はシーライスという生物兵器が充満してて、僕はいやなのす。
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