2013年3月10日日曜日

タルタオ島 東岸開拓

朝5:30にパクバラのラングー川河口から出船、タルタオ島を目指した。
前日絶不調だった西岸は無視して、東岸に並ぶ島々をレック島から攻めよう。開始早々反応は多いが、ダツのようだ。
レック島南端、潮が複雑に絡みベイトフィッシュが光る。ここで魔寧蛇さんのシーバスロッドが大きく曲がった。
初めは「ダツ、ダツ」と軽口で賑やかだったが抵抗を繰り返す魚に無口になる。無口な魔寧蛇さん見たことあるか?
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いい型のプラー・モンを無事キャッチ。そして直後に同じ場所で魔寧蛇さんに再びヒットだ。おいおい、こっちにも食ってよw
今度は「こんな時に限ってシーバスロッド」「全然浮いてこない」と言ったきり無口に。僕は「巻け巻け!」と囃したてる。
魚が底で粘るので多分クイーン・フィッシュ、と思ったらやっぱりそうだった。魔寧蛇さん、予想外の朝イチ連発に「帰ろかっ」。
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その後ボートは南に向かって、タルタオ島本島の磯と沖に南北に並ぶ小島をジグザグに攻めていった。
タルタオ島東岸は切り立った石灰岩の島もあって変化に富んでいる。よく晴れて穏やか、景色をより美しく引き立てる。
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タルタオ島本島の何気ない珊瑚の浜で魔寧蛇さんがプラー・モンを追加。僕も同型のプラー・モンを弓角でキャッチした。
オーバーフィッシングの果て、タイランドでGTを釣るのは既に難しい。型は置いといてもうちょい釣れてほしいのが本音。
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船頭は長い間「東岸はプラー・モン居ない」と言っていたが、この日「居るじゃん」と言ったら苦笑してた。知らなかったのね。
タルタオ島東岸ならパクバラから1時間以内で釣り開始できるのも魅力だ。次回は真面目にポイント調査でもしてみるか。
place : Ko Tarutao, Satun Province - Southern Thailand
fish : Giant Trevally, Talang Queenfish