2012年8月28日火曜日

シーチャン島 アジ中型

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2週間前にあべさん・Mさんとシーチャン島に出かけたのだが、代替船だった上に潮が悪く、寮船と移動を繰り返す。
14時までに僕は何とかマテアジとカンルアンを40匹程度釣ったが、不完全燃焼だった。
翌週、同場所にアジ釣りに出かけたコウチャンさんらは、6人でアジ4匹という厳しい返り討ちに涙を呑んだ。
しかし翌日は一転、漁レンジャー隊長さん親子がジンダ筏でマテアジ・カンルアン・ヒシヨロイアジを150匹という大漁。
好不調の波が激しい中、今回は漁レンジャーの3人(隊長さん、ニイミさん、バンビさん)、エリオさん、僕の5人で出かけた。
キャプテン・タンはいつもと逆に舵を切り、迷わず列島北端のサンパンユ島の北東にアンカーした。しかし全くアタリなし。
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島の西側に小移動すると、僕の弓角キャスティングだけにマブタシマアジが掛かってくる。バレが多いが楽しいんだ、コレ。
皆が餌で各1匹釣る間に、弓角で9匹釣れた。餌ではエリオさんに大物が来たが、思い切り糸を出され、根に入ってアウト。
11時、キャプテンは「そろそろ食うだろう」と初めの場所に戻った。全員にすぐに魚信が来た。中型のマテアジとカンルアンだ。
僕はショットガン、バンビさんは餌サビキで快調。エリオさんは前日に道具一式を購入、自作の一本針仕掛でやや苦戦。
艫のニイミさんは体調悪くほぼ休憩。横で隊長さんが釣りまくるのはアジが2割程度、アイゴ・ハタ・カレイなど他魚優勢だ。
11時から15時迄、群れが去った時間帯は短く、釣れ続けた。僕は十分釣ったので、休憩したり魚の下ごしらえしたり。
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釣ったアジが途中で噛まれること幾たび、大物の気配があった中、エリオさんと船頭に強烈な引きを見せる魚が掛かった。
しかし、ファイトむなしく二人ともリーダーを切られてしまった。多分、良型のクイーンまたはここに多いグラウだと思う。
15時にはバンビさんも隊長さんもクーラーがパンパンで魚が入らなくなり納竿。配り先をあれこれ話しながら帰還した。
バンビさんの魚持ち帰りポリシーははアジのみ。隊長さんはキーメンまで含めて全部。隊の結束は一枚岩ではないな。
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左は僕とエリオさんの釣果。アジ(カンルアン・マテアジ・マブタシマアジ)で120匹、アイゴ多数のうち6匹キープ。
右はバンビさん、アジ60匹。大きさ順に綺麗に並べてご苦労様だす!
良型は出ず、大漁とも言えないが、いい釣りができた。不振の前回の倍ぐらい釣れたしね。5日ぐらい魚を食って暮らせそう。
place: Ko Sichang
fish: Yellowtail Scad, Small Mouth Scad, Smooth Tailed Trevally