2012年4月10日火曜日

サトゥン プレゼント釣行

先週末、サトゥンに単独釣行してきた。
ハジャイ空港のターンテーブルで荷物を待っていると、魔寧蛇さん一家に遭遇。家族でリペ島か…最高だね。
しかし、以前シーチャン島行きの船で魔寧蛇さんにばったり会った時は携帯を海に落として最悪だったな。
今回もやはり…。ターンテーブルに僕のロッドケースは現れなかった。悪夢のオフローデッド。
Air Asiaではなくバンコクの空港公団のミスなのだが、これで2回目の経験。何とかならないものか。
ハジャイでは爆弾テロがあったばかりで早く通過したかったのだが、空港ロビーで本を読んで次の便を4時間ひたすら待つ。
これで土曜日の釣りはパー。単独釣行なので釣り時間のロスは物凄く高価だ。貴重なサトゥン釣行なのに残念でならない。
ようやくパクバラに着いて、夕方の一時だけ、町のすぐ前のリディ島で竿を出した。
こんな近くの島でも元気なプラー・モンや太いダツがローデッドで釣れた。雨でびしょ濡れになったが満足して帰港。
翌日は朝8:00から釣り開始。タルタオ島西岸のアオ・マッカムから北へ釣り上がった。
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しかし底荒れで潮は濁り、バイトは散発。やっと4番まで来ていつも釣れないブリットでプラ・ーモンを釣った。
その後、北磯に並ぶ3つの美しい湾を中心にじっくり投げてみたが、結構プラー・モンが居るのに驚いた。
北磯は長い間「魚が居ない・釣れない」と決め付けてパスしてきたからね。
北端や東岸のレック島は波風がきつくて攻めにくく、数バイト掛け損なったのみ。静かな時に来たかったね。
早めに納竿し、帰途に着く。思えばイエブとスレイマンの親子船頭には長い間世話になったな。
イエブ船頭は、「前にもらったこれで8kgのサワラが釣れたよ!」と傷だらけのRapara CDマグナム18RHを見せてくれた。
使ってくれてうれしいよ。僕は今回、追加のプレゼントを用意しており、「これもあげる」と渡した。
シマノの30lbのトローリングロッド、Pennのセネター114HL(4/0)、そして20号のナイロンライン新品。
DSCN1565←このセットね。
船頭は「本当にくれるの?」と驚いていた。僕はもう使う機会が無いだろうから、喜んで使ってもらえる人に。
操作方法を教えて、しっかりしたロッドキーパーを船に付ける様に頼んだ。
「5月の海はサワラがいっぱいだ」と笑顔の船頭。ならばこの道具でいっぱい釣って、いつかその話を聞かせてほしい。
サトゥンの海よ、いつまでも青く、皆元気で!