2010年10月5日火曜日

シーチャン島 小鯵など

2010.10.2のfishingのお話。
Leoさん渾身の企画「年末年始バリ島GT遠征」が、1名の賛同者も無く、本日廃案となってしまった。
Leoさんは伝手を探して単身バリかモルディブに出撃するという。
失意のLeoさんを激励せんと、シーチャン島沖でアジ釣りを企画した。
キャプテン・タンの船は我々3名(Leo・コウチャン・リュージョン)を乗せて列島南端にアンカーした。
夏の間、何度もシーチャン島に来たが、大荒れで戻ったり、島一周だけして帰ったりで無記録敗退続き。
この日は静かで、久々に釣りがさせてもらえそうだ。
しかし魚の数は本来のシーチャン島のパワーに程遠いの~。ワームでも餌でも小鯵しょぼしょぼだけ。
コウチャンさんはハードルアーで苦戦。だが鉄の意志で餌もワームもやらない。
西岸のタンパンビーチ沖でやっと群れに当たった。小鯵(カンルアンとトゥーロン)が入れ食い。
岬の断崖の上から。夢を追う少年がルアーを投げる。大きく竿が曲がり……根掛かり。頑張れ~!
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Leoさんは手製サビキで、コウチャンさんはミニジグで、それぞれの魚で遊ぶ。
こんな場所に来るだけでも楽しいって。僕もそうだな。
あんまり気持ちいいので昼寝してたら、雷雲接近で13:00早上がりとなってしまった。
シラチャに戻ったコウチャンさんと僕は、シャワーを浴びてから16時には早々と晩飯スタート。
ハタ・イトヨリ・カンルアン(ホソヒラアジ=下左画像)の刺身3種盛り。微妙な味の違いが楽しめる。
そして唐揚げ。濃厚なカンルアン、鶏肉のようなアイゴ、ふわりと淡いイトヨリ。堪能したね。
Leoさんはコンドの仲間とたこ焼きパーティー。具にアジを仕込んだのかな。
翌週に控えるサトゥン釣行メンバー3人による楽しい肩慣らし完了。さて次行こうか!
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