2009年8月11日火曜日

デスペラード復活



昨年12月にアンダマン海で、6~7番ガイド間でバキっと折れたシーバスロッド、ダイコーDESPERADO DS962ML。
竿修理で有名な和歌山の「チャンス」さんに修理をお願いすることにした。
折れた竿を月曜に神戸から発送したら、何と金曜日に直って帰ってきた。異様に早いっ!
修理代は、送料を除くと9千数百円とお手頃値段。
修理の方法は、折れた箇所の前後20cmぐらいを切除して、オリジナルと同じ径のパーツで置換してある。
ガイドを外した形跡は無い。外観からはよく分からないが、内側から別のパイプパーツを使ってガッチリ接着しているようだ。
 
加重をかけてみると、新しい部分がちょっと強くて曲がりにくいような…(庭写真の赤線が新パーツ補修部分)。まあ許容範囲としよう。
調子が変われば、性能的にもう同じ竿とは言えないかもしれない。
しかし、思い入れのある古い竿が折れた時には、こんな修理がいい選択肢だよね。
おかげで盆明けから地元でルアー投げられるし。
これにてリバイバルプラン、修理3本目。まだまだ。
参照 : → その後、緑茶系に改装したDESPERADO