2009年8月13日木曜日

淡路島の炎天下でおかず釣り

台風一過の淡路島西浦に息子のコウキと行った。妻と娘のカホからは、キス・アジ釣って来いとの魚種指定が出ている。
朝から無風で照りこみ、滝のように汗が出る。あ~しんど。こりゃタイより暑い!
おまけに、かつてのキス名ポイント漁港内側はアマモが茂ってもう駄目になっていた。
ここで旧友サトシさんが合流。見えチヌを落とし込みで捕ってほしいとの僕の依頼で来てくれたのだ。
僕ら親子は外向きテトラに移動。ここからやっと釣れ始めた。

殆どコウキが釣って、僕は見ているだけ。小物だが楽しそうにやっている。
投げサビキで小アジをボツボツ。竿はデスペラードDS962ML(復帰戦)。
チョイ投げでキスをボツボツ。竿はヘミングウェイHWC710ML(デビュー戦)。ダイコーさん、本来用途でなくてすみません。
14時、厳しい暑さで納竿。キスは20cm以上3匹、35匹。1食分か…ちょっと寂しいな。
内向きのサトシさんはチヌのアタリ全く無しで、「居るんだけどなあ、じぇんじぇんだぜ」。
夕食は、お約束のキス天ぷら。久しぶりに釣りたてキスの天ぷら山盛りで大好評だ(写真の倍ぐらいの量)。
僕がタイに居る間は、スーパーで糞高いキスを買って、やっと一人4切れとかだからな。
海外単身赴任で一番辛いのは、この日みたいな家族との生活ができないこと。だから価値ある帰省だったね

そうそう、上の写真の左下に写ってるのがキスの卵の煮付け。魚卵大好きっ娘のカホの希望で作った一品。
非常に旨くて、カホは大喜び。一方、妻とコウキは「幼虫みたい!」「げ、ゴカイやっ!」とドン引きで大爆笑だった。
サトシさんはこの後すぐ淡路から大阪港に転戦、落とし込み。翌早朝も翌夕も大阪港で落とし込み。
コウキは日焼けでダウンなのに、この年無しのおっさんはホント体力あるよ。