2009年6月12日金曜日

朝はカオニャオ・ムーピンだぜ その①

カオニャオ(もち米)とムーピン(豚串焼き)、これタイの軽食の定番。 朝はあちこちに屋台があって、食べ比べが楽しい。
でも、脂ばっかりだったり、ハムみたいな加工肉を使ってたり、甘すぎたりとハズレも多いな。
そこで、僕の行きつけの店を紹介しよう。

シラチャのアサンプションY字を左側(BSC方向)に進み、踏切を越えて暫く進むと大きなお寺(ワット・ライグルワイ)がある。
寺の横の7-11(踏切から2件目の7-11、左側)の前にはいつも屋台が一杯だ。(写真の赤丸の場所)
その中に、手製煙突をつけてバンバン豚串を焼いている店がある。名前さえ無い店だが、客足が絶えることが無い。

 

ここのムーピンは独特だな。他の店が似たような甘ダレを使うのに対し、ここは塩パクチー味と来た。
厚めの肉に、この味付けの組み合わせは画期的に良い。好きだ。
脂身が交互に刺してあるという減点を補って余りある。
それに加えて、もち米はこの屋台で蒸したてホカホカだ。すばらしい。
他の屋台が自宅で炊いて持ち込んでいるのとは大違い。
写真中央(柱の右)に見える竹ザルがカオニャオ蒸し器だ。
豚串6本とカオニャオのセットで25バーツ。営業は朝5時半から無くなるまで。
これだけのために回り道。ここのを食べた人だけがその価値をじゅわっと噛みしめる。