2009年6月18日木曜日

朝はカオニャオ・ムーピンだぜ その②

シラチャのカオニャオ(もち米)・ムーピン(豚串焼き)の第2弾。
スクンビットのバンコク寄り歩道橋とロビンソンの中間点、下り車線側にある7-11から路地に入って20mぐらい行った左側。
夫婦がこじんまりとやっている屋台。またしても屋台に名前が無い。
嫁さんの顔が何だか不幸そうで泣かせる。
写真の漫画看板は、この屋台の目印にはなるが、別店主が別場所でこの台を使う時のもので関係ないらしい。



ココのムーピンは甘すぎず、柔らかく、ジュワっとジューシーで絶妙だ。
脂が適度に入った薄肉を、折りたたむように串に刺した独特のスタイル。
一口食べれば、この味でさっきまでの不幸は消し飛ぶぜ。
串5本とカオニャオで25バーツ。
僕の車が前に停まると、注文もしてないのにその瞬間からこの25バーツセットが袋詰めされる。早っ。
焼きたてのに当たった時など、ほんと幸せ。行ってみてね。(赤丸の場所)