2008年3月16日日曜日

シーラチャー漁港の雑魚

今日は釣りを断念。つらい。朝飯を食べに市場の近くに行った帰りに、漁港に寄ってみた。
単独チャーターできそうな船があれば交渉して見ようかとも思ったのだが、職漁船ばかりだ。
非常に目の細かい網で雑魚をどっさり水揚げしていた。それを漁民が総出で魚を選別している。
ニベ、サバ(プラートゥー)、サッパ。この3種は特別なザルに入れられていく。多分市場価値が高いんだろう。
ニベは日本と同じく最高級のすり身の材料。トゥーはザルで蒸したりカレーに入れたりタイでは大人気の魚だ。
しかしなぜサッパが?日本ではママカリと呼んでよく食べるのは岡山だけで、あとは廃棄雑魚のはず。何にして食べるのかな?
アジだのヒイラギだのは「その他残りの雑魚」のザルに一括してまとめられ、多分タダ同然で買い取られていくのだろう。
見渡した限りまともな魚が入ってないなあ。大きさで目立つのはバラクーダとエイとツバメコノシロだけ。
シーラチャー沖のこの漁場に行っても釣れないということね。ふ~っ。