2016年3月1日火曜日

ロッキーベイでジギング、キメジ3匹

あまりの好天予報に釣られて急遽ロッキーベイに単独釣行だ。空きを見つけたのはFillet Charters。20ftの小柄なボートに描いてあるのはFillet(下ろした身)ではなく中骨なのね。船頭モルネ、中乗りハネスと客4人で名物ウエットローンチだ。うんうん言って砂浜から船を押し出し、即座に飛び乗る。もうパンツまでびしょ濡れだ。

まずは浅場で餌を釣るから待ってろと。おお、そう来たか。速攻でショットガンサビキを作って僕も餌獲得に参戦した。アジ、イワシ、カマス、小鯛、シャッドなどがボツボツ釣れる。おもしろいね。
続いて竿3本でトローリング開始だ。うち2本にファーストヒット。僕はすかさずジギングを開始。キャスティングロッド・PE6号・リーダ130lb・糞安ジグという滅茶苦茶な組み合わせだが、度重なるサメ被害の果てに行き着いた実績パターン。これにいきなりギューンとヒット、キメジ小型を難なくキャッチした。トローシングの次のヒットは他客が時間を掛けて巻き、12kgぐらいのキハダが上がった。いいなあ!僕は彼のファイト中に頑張ってしゃくったけどESOがポロリンと釣れたのみ(ToT)。次はキハダのジャンプを発見、ボートがその上を通ると一斉にヒット。僕のジグにもヒット。これを取り込んでもボートの周りにはまだ跳ねているやつが見える。欲張って"One more!"とジグをシャクってもう1匹追加。ううむ楽しい。結局10時ごろまでトローリングして5匹、僕はその間にジギングでキメジ3.5kgを3匹だった。20㍑のクーラーは尾を折ったキメジで一杯になった。

最後はボトムフィッシングだ。朝釣った小魚がブツ切りになって配られる。これを付けて下ろすとコツコツと嫌なアタリ、やっぱりトリガー(メガネハギ)か。オジサンやフエフキが多いし、ハタや鯛は小さくてイマイチ。隣の寡黙な客は80cmぐらいの青チビキを釣って一気に口数が多くなった。おっさん実は喋れるやん!
僕はボトムで雑多な魚を50匹ぐらい釣ったが持ち帰らず。お土産のマグロが十分あるからね。帰りがけに中乗りのハネスが「いやあジギング効くね~、気に入ったよ!」と握手してくれた。急な釣行に初めてのボート。それでも気持ちいい釣りができてハッピー。家から1時間の場所に4,500円のこんな乗合船があるなんてもっとハッピー!

place : Rocky Bay KZN RSA
fish : Yellow Fin Tuna