2015年4月5日日曜日

中層ジギングちょっとだけ

ボケボケしてたらイースター4連休は1日しか船の予約が取れなかった。まあいいか、と初日に釣行。
シェリービーチは南西の風曇り。連休とあってボートフル出場・お客さんでごった返す Sonny Evans Harbour。
沖に出ると強い雨。僕だけレインジャケット。連休で来た観光客が釣りでもするかと同乗してるが、彼等は濡れ鼠だ。
トローリングは不調だが観光客8人が乗ってるから船頭は諦めない。風とうねりも強まり、5人がゲロ酔いで可哀想。
キメジ・カツオが掛かりだした。初めは船の停止時にヤマリア・ブルチョップを投げたが反応なし。魚が浮いてないな。
それではと作戦を変えて、沈んでいる中層のキメジ・カツオをジギングで攻めることにした。
トローリングで魚が掛かって船が止まり、他の客が巻き巻きしてるごく短い間だけジグを落としてしゃくる。
ジグはヒラヒラ落ちるCBナガマサ250gを選んだ。50mほどしか落とさないので多少流されてもいいのだ。
シャクリ、シャクリ、ゴーン。来たね~。いい引きだね~。64cmのカツオだ。頭を落として尾を折ってクーラーへ。
RIMG0090RIMG0093
さて、トローリングは移動中の待っている時間が暇なので、ジギングの仕掛のまま他のルアーの下を曳いてみた。
ギューン。これにも来たね~。ジグはそのまま横に曳いてちゃんと動くとは思えないのだが、新しい可能性を発見したね。
残念ながらこの魚は途中でバラしてしまった。スレだったのかもしれない。
船が停止中の一瞬ジギングでは、カツオがもう一匹釣れた。何かジギングに来たみたいで楽しかった。
100m~150mの深場でジギングをするためここに通っているのに、潮や風のために殆ど空振りに終わっているからね。
中層ジギングなら、瞬間だけど&ボトムじゃないけど毎回成立するよね、ということが確認できた。良しとしよう。
浅場に移ってボトムフィッシング。雨は止まないし風波がひどい。僕はしばらく餌釣りをやっていた。良型スリンガー数匹。
おや?奇跡的に潮と風の向きが一致し糸が比較的立っている。船酔い客も復活して60cmオーバーのハタを連発してる。
もしやとジギングを試すと、100gのジグで底がとれた。こんなん初めて(うれし涙)。しかし釣れたのはESO(ただの涙)。
僕のジグがハタに届かないうちに、波風を考慮したのか連休で午後釣りがあるためか、ちょっと早めの帰港が残念!
RIMG0095RIMG0098
place : Shelly Beach KZN RSA