2010年2月14日日曜日

2月サトゥン弾丸釣行 なれど魚影極薄

2010.2.7のfishingのお話。
2日目はタルタオ島を早朝5時に出たものの、風が強く、昨日と同じ西磯の続きで待機。
アオ・ソンの南のマングローブ・ジャックポイントから7番磯まで投げながらお茶を濁しているうち、7:00に風が止んだ。
それっ、とタルタオ島西沖20kmに浮かぶクラン島に大きく動いた。
ここまで来れば潮は澄み、タルタオ島とはまた別の顔をした海が待っている。
まずは南岸。船頭はリーフのエッジをうまくキープして流してくれる。
好みで浅い珊瑚礁側、深いかけ上がり側と投げ分けることが出来る。
僕はまず、恒例のDesperadoによる浅場小物釣り。昼ごはん用ね。
ワンダースリム(シンキングリップレスミノー)を水面下でトウィッチだ。少しでも沈めると強烈な珊瑚根掛かりの餌食になるからね。
これで飽きない程度にハタとフエダイが釣れた。
あきさんも片手間で小物遊びをしていたが、小型プラーモンの急襲をばらしたりもした。
期待は高まったのだが、実績場の南西端、北東端、北岸がダツだけ終わり、こんなはずではと肩を落とした。
移動中のトローリングも前日同様強烈なのが来たが、スナップを伸ばされてサヨナラ~(泣)。
なんで楽勝のはずのトローリングがこんなに切られるのか?あっ、ドラグをがちがちに締めていたからだ、と気付いたが時既に遅し。
ハタやフエダイの唐揚&炊き込みご飯を食べて、タルタオ島に戻った。もう余り時間が無い。
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10番磯から8番磯を南風に乗せて戻りながら釣ると、時々かわいらしいサイズのプラーモンのチェイスが見られるようになった。
ここでLeoさんがマングローブジャックとプラーモンをポッパーで釣った。1日中ポッパーで粘って良かったね!
次に5番磯~6番磯の崖下に移ると、ここでもチェースやバイトが時々ある。
あきさんが船の目の前で掛けた。プラーモンか?上がってきたのはクイーンフィッシュだった。
16:15納竿。ああ、今回は魚が居なくて残念。楽しみにして来てくれた二人には本当に申し訳なかったな。
凪のシーズンは終わりが迫っているが、要は4月と10月という海況の切り替わりの時期に良く釣れるのではないか、という気がしてきた。
12~2月は、観光する分にはハイシーズンだが、魚居ねえよ、凪ならいいってもんじゃねえよ、といったとこかな。
3月の次回釣行に期待しよう。まずは粗い計画と飛行機の予約から始める。これが全ての冒険の振り出しだからね。
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place : Ko Tarutao, Satun, Thailamd