2008年2月22日金曜日

シーチャン島のイカダ釣り

2008.2.17の釣のお話。
この日はシーチャン島のジンダ筏に釣行。これだけシーチャン島に行き倒しているのに、何と初めてだ。
今までなぜ行かなかったかというと、他のお客さんに迷惑をかけず勝手に釣りが出来るのがチャーター船だから。
しかし、「誰も連れがいないけど釣りに行きたい」という状況になって「そうだ、筏がある!」と前日気づいて予約した次第。
朝市でイカやらエビやらの餌や氷を仕入れ、7時の連絡船に乗り、筏まで渡してもらって8時半には釣り開始。
場所はシーチャン島北端の磯の前だ。常連さんの隣の北西コーナーに入れてもらったが、そこは黒鯛とシマアジのポイントだという。
結論から言うと、隣の常連さんは黒鯛40cm弱を4枚+30cm級を1枚、すごいね。僕はキス・イトヨリ・フエフキ小を少々。
黒鯛は根回りにエビ1匹掛けの仕掛けをブッ込んで底でアタリを待つというやり方。根掛かりとの戦いの中から黒鯛が上がってくる。
周りを見ると、なれた人は皆、筏から岸向き磯際に投げて黒鯛狙い。ほぉ、そういう釣場であったか。日本の筏とは随分違うな。
僕の前は砂地で、黒鯛のアタリは無かった。別の竿で沖向きに投げて砂地のキスとイトヨリを狙ってみたが、魚影が薄くて…
結局ビニール袋1杯分だけ前記の小魚が釣れただけでした。14時納竿。
日本からの出張者を酒池魚林でもてなそうという試みは、筏の泡と消えた。
出直し、筏修行の必要ありだな。大きな屋根があり日陰で涼しいし、揺れも小さく、非常に快適だった。また行きたいジンダ筏!
DSCN1593
place : Ko Sichang
fish : Ornate Threadfin Bream