2008年5月17日土曜日

サメサン沖に大遅刻&バラシ釣行

2008.5.11の釣りのお話し。
この日は7人でサメサン発の6,500バーツの船をチャーターした。
早朝4:30にアパートを出発……の予定が、運転手が来ない。何回電話しても出ない。代わりの運転手到着が5:15。
同行いただけるEさんご一行3名を1時間も待たせてしまい、おまけに代替運転手はサメサンへの道を知らない…大遅刻。
さて、ようやく7時にキャプテン・タンの船で出港、最悪の出足。波穏やかで日差しは弱く涼しいのが救いかな。
それでも酔う人は酔う。仙さん、磯上がりすぐのコマセよろしく、船尾からドバーっと○○。魚乱舞で入れパク、のわけないでしょ。
この日のメンバーは、Eさん夫妻、Sさん、仙さん、磯師noriさん、Oさん、僕の7人。いやー賑やかなこと。
Eさんの奥さんは、自作の短ハリスサビキでバカスカとアイゴを釣りまくり。上手!
他の人は雑魚をぼちぼち。僕のワイヤー大物仕掛はイカが齧られて死亡するだけの繰り返しだ。
昼前に僕の5号ハリス小物竿の方に強い引きの魚がヒット、2回大きくのされてドラグから糸を出され、何とか巻いてきたのにフックアウト!
くっそー、2kg~3kgの手応えだったなあ。痛恨のハリ外れ、あ~あっ。
DSCN1884DSCN1885hata
昼食は助手が作った午前中のアイゴ・フエダイの唐揚とイカのバジル炒め。山盛りのご飯とともにいただきま~す。バリ旨。
昼食後、僕の大物竿に何かがヒット!ところが僕が船首・竿が船尾で、助手に竿を取られてしまった。これがバラクーダ80cm。
他には、Sさんがコロダイ40cmとハタの一荷、仙さんとEさん奥さんが大型バラシ3回、僕がキジハタ42cmといったところ。大物不発だった。
小物竿には、ハタ、プラーデーン、ヒトスジタマガシラ、フエフキなどが飽きない程度に掛かり、お土産は十分。
船賃は割り勘で1,000バーツ、一人でチャーターするのと大違いでお得だが、こんなに釣果も下がってしまっては、残念でならない。
次回はいつかな?これからのシーズン、海は荒れてくるけど、なんとか合間を縫って出漁したいぞ、サメサン沖。
バラクーダなど
place : Samae San ~ Sattahip
fish : Barracuda, Yellow Groper