2018年7月26日木曜日

シェリービーチで還暦祝い鯛

Kさんから「知人の還暦祝いの会があり、ぜひ自分で釣った鯛でお祝いしタイ」との連絡があり、Kittyさんも加わり3人でシェリービーチ釣行となった。アリーのグループ6人とともに6:50に出船、トローリングは省いて最初から底釣りだ。前日はホワイトエッジハタが40匹の豊漁。アンドリュー船頭は「アタリがあったら巻かずに糸をくれてやること。十分食わせると確実に釣れる」と前日功を奏したハタの釣り方を説明した。

水深70mで開始。そんなにハタが濃いならジギングしかないよね。メジューム青200gで攻めると程無くアタリ。この引きは間違いない。船内第一号のホワイトエッジハタ50cmを手にした。実は僕は口火を切っただけで、後は甲イカ・ルリハタ・トロリーの3匹しか釣れなかった。ジギング厳しいっす。

還暦祝いに燃えるKさんは50cmのイングリッシュマンを釣って早々に目的達成、宴会をより豪華にするため、5匹のイングリッシュマンを追加、さらに47cmのキントキまでゲット。目的がある人は違うわ。Kittyさんはオマツリでグチャった仕掛けに55cmのホワイトエッジハタが付いており「釣り味ゼロ」と嘆いていた。オマツリが多い中、ボートは水深100m、130mと果敢に狙っていくが、トロリーやセブンティーフォーがアリーのグループに来ただけでこちら3人は成果なし。根掛かりでメジューム失くすし。あぁ、垂涎のディープラインで空振りは実に辛い。

50m立ちに戻って釣果の仕上げだ。ハタが釣りたいと言い続けていたKさんがついに47cmのホワイトエッジハタを追加した。僕はジギングが終日通用せず、Kittyさんは前半船酔い、中盤ジギングで空振り。釣りの神は使命感に燃えるKさんだけに微笑んだ。僕も次回は何か使命を持って行かんとな。メートル級のオジサン釣るぞとか…水死体が釣れそうやな。そうそう、Kさんの魚による還暦祝いの催しは大盛会だったとのことで、めで鯛!