チャーターした船は35フィート、スズキ300馬力船外機×2。沖までひとっ飛び。強力過ぎw
料金は5時間3,800ランドのところ8時間にしてもらったので5.300ランド(日本円で5万円)。日本並み、タイの3倍だな。ブラックテールとジャーマン
中乗りのハーベスト君には笑った。この日が中乗り初めてらしく、キャプテン・スチュワートから指導されまくり。
彼はマラウイからの出稼ぎだ。マラウイは半分が湖の内陸国。「僕は湖に浮かべた家に住んでて釣りは得意だぜ」と笑う。
釣りがしたくて仕方ない模様で、トラブル対応等で少しでもこちらが引っ込むと客の竿で釣りを始める。
タイが掛かると満面の笑顔でウンウン言って巻いて、釣れると大喜び。
4人の客に向かって納竿までずっと「ちょっとやってもいい?」ってハーベスト君、中乗りやろがwゼブラとフレンチマダム
釣れるのは3種の赤いタイが主体だが、外道も多彩だ。
タイの仲間では、おなじみのヘダイ、ダーバン港にもいっぱい居る当地の黒鯛はブラックテール。
ジャーマンというイスズミのような歯をしたタイ科のやつ。おいしくないって。ゼブラというキーメンの仲間。ここでも臭いって。
フレンチマダムというイサキみたいなの。とても旨いとか。イラに似たベラ科の魚も。皆、僕のクーラーに入れんとってよ…
あとはおなじみESOやモモイトヨリ(プラーデーン)。急に強烈な引き、次の瞬間パスッと切っていくバラクーダかサワラ。
対象魚は全て放流基準(全長)と持帰り制限匹数が決まっている。いちいち計測して、小さいと死んでても放流(爆)。
港に帰ると農林水産省の検査官が待ち構えていて、クーラーの中身をチェックされる仕組み。結構厳しいのよね。
で、下の画像。僕が3/4は釣ってるので当然制限オーバー。刑務所行き覚悟の釣りやな。磯バッグまで満タン
さて、ダーバンの海は賑やかなようだ。これから回数通って魚種毎の攻め方を考え、キャプテンと流し方を相談していこう。
しかし船代が高く、タイの時の様に一人でチャーターは無理。ダーバンの日本人は案の定ゴルフばっかし。あてにできん。
現地人の釣友達作りから始めましょか。とすると、ブログ英語で書かないかんのか?英語で書いたら捕まるし、どうしょう…
2014年4月6日日曜日
南アフリカで初めてのタイ釣り②
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船代高すぎ!
返信削除今回は普通です。前回は8万円でした(ToT)
削除ゼブラはタカノハの背が高いの、フレンチマダムはウミタナゴに見えます(^^ゞ
返信削除名前がどれも面白いですが、船長が勝手に命名したってことはないですか?
キーメンではなくタカノハか、なるほど。名前は政府農水省のリストrecreation catch size & bag limitsという表 に出てるのと同じです。
削除何となく幼児体型の魚達って感じですね(^o^)
返信削除幼魚ですから(爆)…唯一ジャーマンだけは50cmありました。
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