2008年1月29日火曜日

バンサレーでも小魚信②

2008.1.27の釣りのお話
この日のメンバーは僕、鮭師sodaさん、磯師noriさんの3人。
電話で直接予約したキャプテン・ユーンの船で出漁です。全長12m、船足は遅いがエンジン回転は滑らか。
キャプテンはマイク・タイソン似。初めは桟橋の守衛ジジイかと思いました。さらに全身刺青の若い助手が同乗し、朝6時前に出船。
1時間ほどで海峡のポイントに到着、私は大物仕掛に専念、sodaさんとnoriさんは小物竿も出して土産を調達する。
初めのうちは小物入れパク。このペースで釣ったらえらいことになるぞと、旨そうな魚だけキープして後は船頭行きだ。
sodaさんは40~50cm級のを2発ばらしてました。根を切るのが遅いんよ、あ~もったいない。
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僕の方は、船頭が準備した餌の生きイカが4杯しかなく、あとは鮮度に難ありのイカの1匹掛けで、朝から期待薄。
出かける前は小アジでも釣って活き餌にしようと思っていたたが、土産隊の竿にアジは全然掛からない。おらんのかいっ!
それと、潮の早い場所でアンカーするもんだから、仕掛けが流されてちょっと釣りにくかったな。
潮が早すぎる時は土産隊も沈黙だ。オモリを重くするのだが、仕掛が底から浮いちゃうんだろうね。
日本の遊漁船みたいにエンジンかけっぱなしで常に客の糸が縦になるように操船してくれれば楽なんだけど…。
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上は、小ハタ中心の五目小魚信にギブアップのsodaさんとnoriさん。天気良く波もなく海亀の泳ぐのどかな釣りだった。
次回は前夜から乗船して自分の分の活き餌ぐらい確保せんとなあ、という意見で一致した。
通い詰めればいつかは釣れそうな場所だが、この日はねえ…。片鱗も見せずとはこのことかいっ!
15時納竿、17時にはシーラチャーに帰還した。
place : Bang Sare ~ Sattahip
fish : Unicorn Leatherjacket, Stripey Seaperch, Long Finned Rock Cod, Monocle Bream